暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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「エミール・クラウスとベルギー印象派」展 東京STギャラリー①

はい。
毎度ながら
会場の様子を
展示順に追っていきたいと
思います。

入口入りまして
コインロッカーがいっぱいな場合は
受付で預かってもらえます。

エレベーターで3Fに上がり
鑑賞しながら下ってくる構造です。

では3Fから参りま〜す。


<会場配置図>
e0295455_2232112.jpg


丸数字は
会場の順序案内板に依ります。

先頭は目録No.です。


制作年と所蔵者は
エミール・クラウスのみ記します。
m(_ _)m

第2章 ベルギーの印象派、新印象派とルミニスム


38. 果樹園の羊
ギュスタヴ・ド・スメット

のっけから大きな(95.9×118.1)作品。
緑が鮮やさと羊の白さが美しいです。


31. プロヴァンス地方サナリ海岸の断崖
アンナ・ボッホ


32.昼寝をするモデル
テオ・ヴァン・レイセルベルヘ


33.ゲント、ヴォンデルヘムの聖カトリーナ教会 ジョルジュ・バイセ

冬木立に白壁の教会。素敵です。
北ドイツの風景を思い出しました。


39.シント=マルテンス=ラーテム付近の風景 レオン・ド・スメット

陽光の黄色がいいです〜

34.若い女性とさくらんぼ
ジョルジュ・レメン

余白のない絵です。
赤を基調にひしめいている感じが可愛らしい。


37.庭で遊ぶ子どもたち
ジェニー・モンティニー
e0295455_2232222.jpg


36.レイエ川でのお祭りと嵐
モデスト・ハイム

なんとも賑やかな画面。
夏至祭りでしょうか?


35.夏の朝 アンナ・ド・ウェールト

日本の稲刈り後、と言っても納得しそうな風景。
e0295455_1341026.jpg



この画家の肖像が2Fにあります。名前を記憶しておきましょう。



第3章 フランスの印象派、ベルギー印象派の起源


40.林檎の木 カミーユ・ピサロ

文句無し。

42.秋、朝、曇り、エラニー
カミーユ・ピサロ
e0295455_2232312.jpg

空のグレー、木立の下草。
ピサロはやっぱりピサロです。

44.霧の中の太陽(ウォータールー橋)
クロード・モネ
e0295455_2232381.jpg


すばらしいブルーと
波の照り返し。

これが個人蔵だなんて!
羨ましすぎです〜

43.クルーズ川の岩場 クロード・モネ

モネらしくない感じの絵です。
ちょっとフォーヴィスムぽい。

45.レザンドリ、橋
ポール・シニャック

小さいけれど(33.0×46.5)
橋のグレーが美しい
端正な絵。

今回のBest3に入る位、好きです。
おほほ。あえてベルギーでなく。


47.サン=トロペの松林
ポール・シニャック

46.サン=トロペ、グリモーの古城
ポール・シニャック

点描の光の捉え方がベルギー印象派にも影響を与えている、というところでしょうか。

49.雲 アンリ・エドモン・クロス

離れて見ると立体感が際立ちます。


50.マルケロルへの道から見たラバスティド=ドゥ=ヴェール
アンリ・マルタン

豊かな色彩が魅力的。

51.画家の家の庭 アンリ・マルタン

中央に描かれた花が鮮やかで美しい。館と塀の配置もいいです。

52.黄昏の古路 アンリ・ル・シダネル

東京富士美術館の佳品ですね。
125.0×150.0と、見応えがあります。
ここでシダネルを見られるのは
ちょっとオトクな気がします♪

≪参考・部分 ひろしま美術館所蔵≫
e0295455_2232554.jpg



48.髪をすく裸婦
イポリート・プティジャン

⑦ 通路です。


おまちかね!エミール登場!
以下、3点はエミール・クラウスです。

第1章 エミール・クラウスのルミニスム

1.昼休み 1887-90頃 個人蔵・ベルギー
e0295455_2232468.jpg




草むらの中の薊が可愛らしい。

6.野の少女たち 1892年頃
個人蔵・ベルギー

132.0×98.0
こ、これを飾れる家って……!

逆光の中の少女たち裸足です。
靴を手に持って。
草の感触を楽しんでいるのでしょうか。
それとも光を踏みしめているのかもしれません。
僅かな階調で見事に自然を捉えています。

ポスターになっている絵です。
e0295455_223254.jpg



2.陽のあたる道 1889?
カミーユ・ルモニエ美術館、ブリュッセル

これで3Fの展示は終わりです。


優しい光に包まれて
ここまででもう十分満足なのですが

古いレンガに囲まれた
木の香りのする螺旋階段を下りて
2Fの展示室へ。

そこにこそ
ベルギーの光の世界が広がります。
いざいざ!




(330日目)
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by abby819lucky | 2013-07-14 01:50 | アート