暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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クラークコレクション展(5)第4室

第四室

いつもはワンフロアですが
今回は二つに区切っての展示です。
e0295455_13161098.jpg


明るく開放感があり、ホッとします。


52. ルノワール
シャトゥーの橋
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59. ルノワール
日没
e0295455_22342650.jpg


あまりルノワールぽくない印象。


14. クロード・モネ
小川のガチョウ
3室No.8のトロワイヨンと比較すると面白いかと思います。

15. クロード・モネ
エトルタの断崖
e0295455_13161191.jpg

日陰の水面/日向の水面
断崖だけでなく、海面の美しさにも見入ってしまいます。

17. クロード・モネ
ジヴェルニーの春
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心にミントの風が吹き抜けるような、幸せ溢れる。

60. ルノワール
ヴェネツィア、総督宮
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鮮やかな青、海の色。


61. ルノワール
ナポリの入江、夕刻
e0295455_22342590.jpg

とりどりの色!賑やかな声、音、歌!これがルノワールのイタリア!



16. クロード・モネ
レイデン付近、サッセンハイムのチューリップ畑
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こんな清々しいモネがあったなんて。


18. ギュスターヴ・カイユボット
アルジャントゥイユのセーヌ川
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展示中、唯一のカイユボット。
構図、発色、煙と雲そのどれもに感動。


感動をしばしベンチで噛み締め
第五室へ。


(194日目)

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by abby819lucky | 2013-02-28 12:15 | クラーク・コレクション

クラークコレクション展(4)第二、三室

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第二室

8.コンスタン・トロワイヨン
ガチョウ番
このアヒルの白が良いです。

ミレーの二作品
6.編み物の稽古

7.羊飼いの少女、バルビゾンの平原
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9. テオドール・ルソー
ランド地方の農園
この木なんの木?気になる木〜

30. オノレ・ドーミエ
版画収集家たち


第三室

早くも記憶が曖昧です(>_<)

10. ヨーハン・バルトルト・ヨンキント
フリゲート艦
ヨンキント、いいですね~ 光の照り具合がいいです。


?. ヨンキントの隣にもう一枚、どうしても思い出せないです(>_<)


12. クロード・モネ
海景、嵐
ジャンッ!次々名画が現れてご機嫌です♪

11. ウジェーヌ・ブーダン
港へ戻る帆船、トゥルーヴィル

ブーダンらしくないような
荒れているのに、どこか温かみの ある海の青です。

(193日目)
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by abby819lucky | 2013-02-27 14:25 | アート

クラークコレクション展(3)第一室

重くてカタログ購入を見送ったので
目録と記憶を頼りに
展示内容をたどってみます。

なお、番号は
出品目録の番号です。

間違いがありましたら
ご指摘、よろしくお願いしますm(_ _)m

観覧は
エレベータで上がって
3Fから下りて行きます。

私の記憶が確かならば(懐かしいですね??)

入り口を入るとそこは
コローの部屋。

第一室

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まずは

2. ルイーズ・アルデュアン
うるわしき令嬢がお出迎え。
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4. ボッロメーオ諸島の浴女たち
大きなサイズです。
e0295455_1931028.jpg



3. 水辺の道
爽やかで素敵!

追記 13.4.26
爽やかさの一因は
道の白さ
のように思います。

5. 柳林の洗濯女たち
こんな楽しげなコローの絵は、初めてみました!樹木の上方の空の色も綺麗。

追記 13.4.26
下草のグリーンも柔らかくてきれい。
早春の柳林の奥に透ける城の影も
惹きつけられます。


1.サン・タンジェロ城、ローマ

(192日目)
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by abby819lucky | 2013-02-26 13:54 | アート

春コート

遠目、白。


近づくと……

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そんな小さなサプライズも
いいよね。

(191日目)
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by abby819lucky | 2013-02-25 17:33 | ファッション

怪優?名優!ロバート・デニーロ

シネマアディクト
ロバート・デニーロの回。

デニーロと言えば
「タクシードライバー」かと思いますが、

芝山さんのオススメは
「レイジングブル」

1人のどうしようもない青年が
ボクサーとなり栄光を極め
そして落ちぶれて行く、

その人生を
体型の凄まじい変化を含め
見事に演じている。
演じているというより
役を生きている、と。

外見の一致から役に入り込む
デニーロ・アプローチ
を、芝山さんは
「自己隠蔽欲」
と評されてました。

対して白木さん
「でも何を演じても『デニーロ』になってしまう」

良くも悪くも
スターとは個性が
際立っている存在

ということなのでしょうね。


「恋に落ちて」の後に
「ケープフィアー」とか

一つの型にはまりたくない
意向を感じますが、

やっぱり人間の持つ二面性を
演じたら
右に出る俳優は
そういないと思います。


そんな見るのに緊張感を強いられる
デニーロ出演作品のなかで
比較的ヒューマンな作りなのが
「レナードの朝」
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難病から奇跡的に回復した
喜びと
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また病へと向かう苦悩を描いて
胸を打つ映画でした。
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実話の持つ力、
もあるでしょうか。

ついでながら
ロビン・ウィリアムズ演じる
医師が植物園が好きで
目覚めた患者を連れて行き
退屈させてしまう
というシーンがあるのですが

観葉植物のような
派手さの無い生き物の
多様性や変化を愛する
(故に、人間関係が苦手な一面があるのですが)
人だからこそ
目の前の患者に
新しい角度からアプローチできたのではないか、
微妙な変化も見逃さなかったのではないか

そんな風に思っています。


さらに付け足すと
手伝う看護師さんが
いい味だしていたんですよね。
持ってたマグカップも可愛かったし^ ^
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そんなホッとする瞬間を
取り去ったのが
デニーロとスコセッシ監督の
名作群なのでしょう。


マーティンスコセッシ監督との名コンビは
同じリトルイタリー出身である事も
大きな要因だろうと
芝山さん、白木さんの分析です。


私には
名優だからこそ
ちょっと怖い俳優です。



(190日目)
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by abby819lucky | 2013-02-24 21:22 | テレビ

ネパール料理はミトチャ

ネパール料理は
香辛料料理。

香辛料。
その字の如く
香り高く
辛い。

あまりに美味しかったので、

じゃがいもなどの野菜入り
マサラナン
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タンドリーチキンの骨抜き版
チキンティッカ
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をお持ち帰り。
併せて1020円。


車内に漂う
スパイシーなかほり

きゃっ
皆様すみません~〜~


でもミトラギョ!

(189日目)
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by abby819lucky | 2013-02-23 21:50 | 食・食

クラークコレクション展 (2)

クラークコレクション展。

出品目録を見ながら
反芻しています。
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今回は全部で73作品。

日本初公開が59作品。

なるほど、
14作品全てではないですが
「久しぶり!」
と声をかけてしまうことも
しばしばでした。(←も、もちろんココロの中で、ですよ)

それだけ
他展でも目玉になる
「優秀」なコレクションということですよね。

さて
期待に胸を膨らませて入場します。

毎度、入口直前右手に
出品目録があります。

それから
今ここで申し上げますが

この目録。
カタログ掲載順なので
展示順と合っていません。

どこ?どれ?
捜す手間で気持ちが撹乱されるので

思いきって
持たなくてもいいです。


しかも章だてが載っておらず、
会場見取り図もありません。

にもかかわらず
しっかり活用させてもらっていますf^_^;


部屋は全部で14。

その他、通路で
クラーク美術館などの
解説展示があります。

会場は
やや寒く(あくまで私の体感)
コートを脱いで
ストールを羽織りました。
(館内で肩掛けの貸出もあります)

メモをとるための鉛筆は
係りの方から借りられます。

係りの方は動かれることが多いのと、
カッコイイ黒のスーツが仇となり
結構人混みに紛れてしまうので
頑張って見つけましょう。笑、

あれ⁈
なんか注文ばかり多くなってますね。
昨日の感激は何処へやら⁈


仕切り直して。

続き

展示順の感想&物販へと
進みま〜す☆





(188日目)
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by abby819lucky | 2013-02-22 17:06 | クラーク・コレクション

感涙!クラークコレクション展

三菱一号館美術館で開催中の
「クラークコレクション展」
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やっと見て来ました~〜??????

もう!
とにかく!
「宝石箱のような」
というキャッチそのままの!

珠玉の名品に
脳内号泣??????

今日は興奮して
うまく記事書けません!


午後14:00より観覧しましたが、
それほど混雑なく
自由に見ることが出来ました。

体力に余裕がなく
駆け足で見る積もりでしたが


続きはまた明日!

とりあえず、
この感激をありのまま
お伝えしました~??

寿命が延びた気がします✨✨✨

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(187日目)

感謝。

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by abby819lucky | 2013-02-21 20:55 | クラーク・コレクション

春の足音

バッサリ剪定された
道端
の草むらから

木瓜のツボミが現れました。

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まだまだ寒いので
凍えないようにね。

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(186日目)
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by abby819lucky | 2013-02-20 15:16 | 植物たち

「牧野富太郎の足跡と今」科博

チョコレート展の後には

「植物学者牧野富太郎の足跡と今展」

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日本科学博物館 日本館1階にて
3月17日まで開催中です。
(金曜日は午後7:30まで入場可)

牧野博士の生誕150年を記念して

日本の科学技術者展シリーズの
第10回 企画展です。

ワンフロアで決して広くはないですが
とても見応えある展示です。

近代日本植物学の立役者
とも言うべき
牧野博士ですが

文久二年!
江戸時代のお生まれだったのですね。

びつくりしました。

94年の生涯を植物に捧げられた
その人生も
まことにドラマチック。

激動の時代を
ブレずに生き抜いた
素晴らしい学者
と思います。


展示は

年表から

植物画
標本
などの研究成果



教育普及活動
(昭和天皇にもご進講!)

の二本柱。

肉声の録音やビデオの上映もあり

標本を直に手に取れるコーナーも
あります。

特注で作らせた採取籠も
なかなかステキ。

個人的には
植物画の美しさに
魅入られました。

博士が多忙になったため
記録を請け負う植物画家が
多く生まれたようです。

薄紫のササナデシコ(?名前が〜~(ーー;)
植物画家のコーナー、右側の壁の真ん中の額装の絵)(←1番好きなのに。この体たらく)

キレイでした。


博士の故郷、高知県佐川町では
小中学生の研究を対象に
牧野科学賞が設置されているとか。

1人の偉人が
未来を担う子供達の灯火であり続ける、
素晴らしいことです。


現在、植物学は
DNAなど、分子情報による分類が
主力のようですが(分子統計学)

生育の環境や形態など
直接的に自然に親しむ分類学も

種の多様性
進化の解明に
欠かせない研究です。

牧野博士のつけた道筋が
葉脈のように
地下茎のように
広がり、継承されていることを
頼もしく感じました。


奥様の名をつけたスエコザサ

フォトジェニックに決まる数々の写真

エピソードも魅力的です。

会場入口に
パンフレットがあります。

係りの方に申し出ると
無料でもらえます。

でも、見本でもよいので
裏表紙を見てみてください。

牧野博士が
植物学者としての戒を説いた

赭鞭一撻(しゃべんいったつ)

が載っています。

「 書を家とせずして、友とすべし」

など
一般人にも有益なことが書かれています。


1956年
容体の悪化した牧野博士に
昭和天皇はアイスクリームを
お見舞いしたとか。

明けて1月18日
永眠されました。


関係ないですが

今、八重の桜で綾野剛さんが演じている松平容保も
病の床にて
天皇陛下よりアイスクリームを賜ったそうですね。

アイスクリーム

高級品だったのですね。

そういえば
我が家のフリーザーにも
ハー○ンダッツが!
今、思い出しました。

食欲に勝てないので
今日はこれにて。


(185日目)

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by abby819lucky | 2013-02-19 15:00 | 植物たち