暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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「P」POTSUNEN 物販

忘れるところでした。

お約束の物販。

今回は残念ながらパンフレットが
ありません〜〜〜
ヨーロッパスナップ集、
みたいなの、欲しいですよね。

コバケンの感想も
詳しく、文字として読みたいし。

と、
そんな残念さを埋めるべく
購入したのはこちら↓
e0295455_13182740.jpg


P氏の刺繍
(アンペルマンみたい)
2ポーズ入りのリネンのハンカチ 一枚
1500円

かなりの大判です。
リネンというのも嬉しい。

これ、袋もシールもかわいいのは
さすが。
e0295455_13182949.jpg



最初の写真では分かりにくいかも
しれませんが、
つい買ってしまった

P氏のピンズ
500円

写真下部中央です。

赤っぽく写っていますが
銀色です。
ツルツルです。

合計2000円

いつもよりリーズナブルに済みました。

シール 1箱3000円
も、気になりましたが〜
あの、フライヤーに写ってるのの
シール版かな?

Tシャツも黒ばっかりだから
たまには
ブルーグレーとか
ニュアンスカラーの
他の色もあったらいいのに〜〜


(286日目)

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by abby819lucky | 2013-05-31 12:39 | ライブ

心配な「P」POTSUNEN 天王洲銀河劇場

小林賢太郎ヨーロッパ凱旋公演
「P」POTSUNEN
5月16日に観てきました。

ちょっと時間がたっちゃいました??

が!コバケンのステージの記憶が
冷めることは無いので。
書いて参りたいと思います。はい。
e0295455_2336487.jpg



本人の映像から
引っ張って引っ張って引っ張って
やっと実物!
の登場から心臓バキュンですよ。

また音楽がカッコ良くて煽る煽るっっ

ヨーロッパ向けに
エンターテイメント性を高めている
ように感じました。

最も大掛かりなのは
静けさを求める男性のコント。
先日のBSでも放送していたアレです。

日本での方が
セットが大きく、
全体のつながりがより良くなった印象を受けました。

n a e o

も、日仏共通なんですね。^ ^

まんがの人は
「%マン」
を、彷彿させました。

スパイダーマン風な着地が
カッコ良すぎてウケました。


しかし!
あろうことか!
途中で眠った私!
時折、笑い声に目を開けるも
眠気に勝てず……
ヒドイ……
こんなこと初めて(>_<)
時間を戻して(←ムリ!)
その部分だけ見〜せ〜て〜(←ムリ!)

でも、隣のOLさんも気が付いたら
寝てました。(マジ⁈)
あのハコのせいだ!(責任〜転嫁〜)

で、
気が付いたら
拍手喝采のなか、
コバケンのMCが始まりました!

やば。
本当にこれで終わり⁈
ショックーーーー
と思いつつコバケンに注目してると

このMCが長い‼

ほぼヨーロッパ公演の感想です。
「奴らはリアクション大きいですからね〜!」
と嬉しい誤算で演出が不意になったとか。

BSの番組内でも
ホント、観客席は大爆笑でした。
これか〜〜〜!と、納得。

そして
嬉しそうに語るコバケンは
その演出の不意になったコントを
「こんな感じ〜〜」
と、その場で再現してくれました!

ハナモゲラ語、ってねぇ、
懐かしすぎ。

で、やったあと笑いながら
「ていうか、これでほぼ全部ね」
大拍手!
ありがとうございました!

そして
楽しい語りは
ラストのコントの紹介で終わります。
ここには書かないけれど
(公演が全部終わったら書こうかな)
捨て台詞のような一言が
その後のコントで
大爆笑を誘います。

思い出しても爆笑!

こういう笑いが
なんとも好きなんだな〜〜


そして
アンコールも(疲れてるのに感謝!)
さっきの大爆笑に引っ掛けて
〆。

LIVEならではの一体感!

最高でした!


同じ国に生まれて良かった‼



生きてく力を
ありがとう‼


でも
保土ヶ谷の情報はありませんっっ!
笑!
e0295455_23365067.jpg

e0295455_23365220.jpg

e0295455_23365396.jpg



(285日目)

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by abby819lucky | 2013-05-30 03:05 | ライブ

夢の ラファエロ展 物販

天上の花園の如き
幸福を味わいつつも

明るい光の中に出ると
一気に煩悩にまみれ、
お土産漁り。

今回は
ミニカタログがあったので
絵葉書も少なめ。
(ブログ既出)

あとはファイルを買いました。
e0295455_14195942.jpg

これは中が3つに分かれています。
わかるでしょうか?
e0295455_1420056.jpg

裏面は
e0295455_1420025.jpg


なかなか使いやすそうです♪

ラファエロ展は
いよいよ今週末まで。

1人でも多くの人が
ルネサンスの優美を
味わえます様に。

(284日目)

Grazie

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by abby819lucky | 2013-05-29 13:44 | ラファエロ展

夢のラファエロ展 第Ⅳ部

Ⅳ ラファエロの継承者たち

ローマで若手を中心に50人もの弟子を抱え、適材適所で膨大な注文をこなしていったラファエロ。
彼の死後、マントヴァの宮廷画家となったジュリオ・ロマーノを筆頭に弟子たちが引き継いでいった工房の運営方法は、やがて17世紀の大工房へと発展していきます。

また、それまで下絵でしかなかった素描を版画として大量に生産し、結果、ヨーロッパ中に流布した事によって、素描に新たな価値を与えたのもラファエロの功績の一つです。
それによってラファエロの絵は、図案として工芸にも広く浸透していくことになります。その一端を示すセクションです。

配置図
e0295455_19182941.jpg


45.女性の肖像(ラ・フォルナリーナ)
セバスティアーノ・デル・ピオンボ
1512
e0295455_19183038.jpg


ラファエロの描くフォルナリーナとは
若干違いますね。
痘痕も笑窪ってことでしょうか。イタリアでも。笑。

このセクションでは、とても可愛らしさを感じる一枚でありました。


46.聖家族 1512頃
ジュリオ・ロマーノに帰属
e0295455_19183124.jpg


47.聖母子 1520-22
ジュリオ・ロマーノ
e0295455_19183249.jpg

ラファエロとは比べるべくもないですが、颯爽とした聖母の雰囲気が素敵です。

48. ピエトロ・アッコルティ枢機卿の
肖像 1500-20頃
バルダッサーレ・ペルッツィ
e0295455_1918321.jpg

目がいいです。

51.カルヴァリオの丘への道行き
ポリドーロ・ダ・カラヴァッジョ
1531-32頃
e0295455_15314369.jpg



52.聖母子と幼い洗礼者ヨハネ
ジローラモ・デッラ・ロッビア
1510-15頃
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50.カピトリヌス丘にユピテル神殿を建設するタルクィニウス・プリスクス(もしくは、タルクィニウス・プリスクスと卜占官アトゥス・ナウィウス)
1519頃
ペリン・デル・ヴァーガ


三点まとまっての展示
53.「十字架降下」の表されたカメオのペンダント 北イタリアの彫玉師 16世紀前半
54.アポロとマルシュアス 1540-50頃 ジョヴァンニ・ダ・カステルボロニェーゼ
55.「カルヴァリオの丘への道行き」の表されたメダイヨン
ヴァレリオ・ベッリ
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56.「アテナイの学堂」の描かれた杯
ファエンツァ製「ベルガンティーニの杯」の工匠 1524?
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裏もかわいいです。
e0295455_2093160.jpg





61.「ボルゴの火災」の描かれた皿 ウルビーノ窯、フォンターナ工房 1560-70頃
e0295455_20444036.jpg



二点並んでの展示
57.嬰児虐殺 1513-15
マルカントニオ・ライモンディ
58.↑の描かれた皿 1566 ウルビーノ窯

二点並んでの展示
59.ガラテイアの凱旋 1515-16
マルコ・コンデ
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60.↑の描かれた水盤 1550-75頃 ウルビーノ窯、フォンターナ工房
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49.聖母子 1520年代
ペリン・デル・ヴァーガ

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しなやかな手の描写にラファエロの影響がみてとれるそうです。
聖母にしては装身具を多く纏っていることから、その様な職人のための聖母子像とも考えられるそうです。



これで展示は終わりです。

もう一回、ラファエロを観たくて
逆走しました。苦笑。

イタリアに行きたしと思へど
イタリアはあまりに遠し
な私です。

もう、二度と観られないかもしれない
ホンモノの前にもう一度。
幸せなひとときでした。


(283日目)
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by abby819lucky | 2013-05-28 00:07 | ラファエロ展

夢のラファエロ展 第Ⅲ部

Ⅲ.ローマのラファエロ
ー 教皇をとりこにした美

フィレンツェで活躍したラファエロは
1508年、教皇ユリウス二世の命で
いよいよローマへ。ヴァチカンでの製作に取り掛かります。
そして、1520年に37歳で亡くなるまで
絵画のみならず、建築や古代遺物の管理など多岐にわたって活動しました。

配置図
e0295455_234155100.jpg


二つ並んだ☆印は
ヴァチカンの壁画
e0295455_2342524.jpg

についての解説です。



27. アテナイの学堂
ジョルジョ・ギージ 1550
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28. 壁龕のアポロ 1511-12頃
マルカントニオ・ライモンディ
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足元の騙し絵的な描写が面白いですね。


29.パルナッソス山上のアポロ
1517-20頃
マルカントニオ・ライモンディ

30.ムーサの頭部 1510頃
e0295455_23415972.jpg


素晴らしい〜
しばらく身動き出来ませんでした。


33. バラの棘を抜くヴィーナス 1516
マルコ・コンデ

35.アテナイで布教する聖パウロ
1515-16頃

36.紋章模様のタイル 1518
ラファエロ(デザイン)
ルカ・ダンドレア・デッラ・ロッピ
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31.牢獄から解放される聖ペテロ
フェデリコ・ズッカリ
(ラファエロ作品に基づく)1563-66頃
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32.ベルナルド・ドヴィーツィ(ビッビエーナ)枢機卿の肖像 1516-17

38.友人のいる自画像 1518-20頃
e0295455_2342155.jpg

色々解釈されていますので
ここでは手短かな感想を。

月のように
ラファエロの目が追ってきます。
ラファエロお得意の技法です。

39.バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像 1529-30
ジュリオ・ロマーノ(本名ジュリオ・ピッピ)

この人はいい人です。

34.聖ステパノの殉教 1517-19
ラファエロ(原寸大下絵)
ピーテル・ファン・アールスト工房
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数少ないベンチに座り
しばらくタピスリーを鑑賞。
図案はもちろんですが、
織りの織りなす立体的な美を堪能。



続きは階段を上って
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マルカントニオ・ライモンディの5つの素描

40.パリスの審判 1513-15
ライモンディ

41.プリュギアの疫病(モルベット)
1515-16 ライモンディ

42.クォス・エゴ(波を鎮めるネプトゥヌス) 1515-16頃 ライモンディ

43.フランソワ1世のための香炉
ライモンディ 1518頃
e0295455_15532473.jpg



44.三美神にプシュケを示すアモル
ライモンディ 1517-19

37.エゼキエルの幻視 1510頃
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会場内、最後のラファエロ作品。
小さいながら迫力ある構図です。

(282日目)
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by abby819lucky | 2013-05-27 14:42 | ラファエロ展

後期・大神社展 東京国立博物館

後期展示を観に
上野に行ってきました。

混雑を避けて
日曜日の16:00から。
閉館の18:00ギリギリまでいました。
(余談ですが、ラファエロ展はこの時間で40分待ちでした)

いやあ、
後期も見応えあります!

後期のものを重点的に〜
と思いましたら
殆ど後期のもの!
で、1時間半かかりました。

音声ガイドも
一曲減っていましたが
簡潔な説明で充実した鑑賞に
なったことに感謝です!

厳島神社の宝刀や
熱田神宮の衣装など

印象深いものが多々ありましたが
吉野水分神社の御神像と対極的との評のありました

白山比咩神社の御神像が
凛とした美しさで
心打たれました。

ついについに
図録をお持ち帰り〜〜

適宜写真をアップするのを
楽しもうと思います ♪

前期観た方にも
是非!観て頂きたい後期展示でした。

事前に博物館HPの
トーハクくんブログを読んでおくと
大変参考になりますほ。


日本独自の神社美術。
日本に生まれた幸福を
再確認出来ました。

ありがとうございました。

(281日目)
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by abby819lucky | 2013-05-26 10:11 | アート

夢の「ラファエロ展」第Ⅱ部

Ⅱ.フィレンツェのラファエロ
〜レオナルド・ダ・ヴィンチ、
ミケランジェロとの出会い

向上心に燃えた
……かどうか分かりませんが、
22歳で、ラファエロは
当時の芸術のメッカとも言える
フィレンツェへ。

ダ・ヴィンチの仕事ぶりに衝撃を受け、ミケランジェロにも教えを受けた
ラファエロの絵は
飛躍的に完成度を高めるのです。

配置図
e0295455_18121111.jpg

e0295455_18121148.jpg




13.聖ゲオルギウスと竜 1504-05
ルーブル美術館所蔵です。

14.リンゴを持つ青年 1504

15.エリザベート・ゴンザーガの肖像
大体1504

額の蠍に目を奪われがちですが、
ドレスが斬新で私好みです。


18.無口な女(ラ・ムータ) 1505-07
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モナ・リザの影響を受けていると言われる作品。
この手の素晴らしさ。
見ていて飽きません。



19.赤い服を着た若い男の肖像
ラファエロ周辺の画家 1505頃
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21.聖家族と仔羊 1507



23.聖母子
フラ・バルトロメオ 1514-17
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私が最も惹かれた作品の一つ。
聖母の微かに開いた口元や優しい眼差しが柔らかな色調とあいまって、見ていると心安らぐ絵です。



24.死せるキリストの運搬
(ラファエロ作品のコピー)
カヴァリエル・ダルピーノ

25.信仰 1507

左の天使が可愛いです。

26.プットーとグリフォンを表した
フリーズ
ラファエロの工房 1507
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17. 聖母子 1506-07

e0295455_18511485.jpg


簡素な額までも
この素描は本当に素晴らしい。

ラファエロが聖母子に向ける気持ちが、そのまま伝わってくるようです。




16.大公の聖母 1506-07
e0295455_20114394.jpg



ポスターにもなっている本展のシンボル的な絵。

なんといっても
聖母の左手
が素晴らしいと思います。

微妙な瞳の伏せ加減など
細部まで並々ならぬ手の込みように
絵画の神様も、この絵を愛してやまないのでしょう。人智を超えた何物かを感じる一枚です。


背景は
後世、流行に合わせて塗り潰されたそうです。
(なぜ誰がそんな事をしたものか)

私は明るい聖母子を観てみたいです。


20.磔刑図の解剖学的習作


22.聖母子と幼い洗礼者聖ヨハネ
1507頃
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紙の折り跡がいいです。


興奮冷めやらぬまま
階段を下って地階へ。



(280日目)
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by abby819lucky | 2013-05-25 11:47 | ラファエロ展

5回目のクラーク

5回目のクラークコレクション
なう

最後の最後に
またきてしまいました。

5回目のクラークコレクション。

16:18に5分待ちで入り
18:20に出てきたら
外の通りまで続く行列!

40分待ちでした。
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それでも
見る価値あります。
行列に怯まず鑑賞して下さい!

ハガキは、
タマネギ、復活していました。
ボナのチョコは
ソトヌスコが5箱

ミュージアムショップでも
絵はがきとクリアファイルは
買う事ができます。

夕方、15:30には15分待ちでした。
アフター6は混むので通常時間帯の鑑賞を係りの方に勧められました。

周辺でお買い物をして
16:00に戻ったらかなり列が短くなっていました。

最後の最後に

一枚ずつ
心に焼き付けて
回りました。

宝石箱のような
コレクションは
宝石箱に迷い込んだような
素晴らしい時間をくれました。

この邂逅をきっと忘れない。
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(279日目)
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by abby819lucky | 2013-05-24 17:04 | クラーク・コレクション

5月23日のラファエロ展

唐突ですが。

今日、所用で上野に行きましたら

ラファエロ展
すごい行列でした!
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分かりにくい写真ですが、
エントランスに向けて
建物に沿って列ができていました。

時刻は14:00ごろ。

どこの美術館でも
大概、混む時間帯であります。

炎天下での行列は
しんどいですので、
対策必須です。

そして、
展示会場は
作品保護のために
寒いのです。

女性には特に〜〜…>_<…
寒さ対策も必須です。

荷物が増える〜〜〜
大きいバッグで女子力が下がる〜(ー ー;)

いいえ
そんな事で
美術を愛する気持ちは冷めたりしなくてよっ(←お蝶夫人⁈)

頑張りましょう!(~_~;)


(278日目)
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by abby819lucky | 2013-05-23 23:45 | ラファエロ展

夢の「ラファエロ展」第Ⅰ部

それでは
会場を順繰りに巡ってみましょう。

番号は目録の番号

○は音声ガイドの番号その上の番号が
目録の番号

☆は解説パネル

※記憶に頼っているので
不正確な箇所がありますm(_ _)m
点数は合っていますが
不明は□で表していますm(_ _)m

名前無しはラファエロの作品
e0295455_22581880.jpg



Ⅰ. 画家への一歩

1483年
イタリア ウルビーノに
生まれた
ラファエロが
故郷を出てフィレンツェへ
行くまでの初期の作品

2. 死せるキリストと天使たち
ジョバンニ・サンティ 1480-1489
e0295455_1550340.jpg



ラファエロの父親のジョバンニも
また工房を営む画家でした。

画家としては平凡な力量
との解説がありましたが、
詩なども書き、沢山の弟子を抱えた
多才な人だったようです。


②-3. 聖ユスティナ
ペルジーノ 1495-1498
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8歳で母を
11歳で父を亡くしたラファエロの
親方となったペルジーノ(諸説あり)。
当時画家として確固たる地位を築きながら、円満で温厚な人物として知られていたそうです。

ミニ・レクチャーでは
いかにラファエロの初期の作品が
ペルジーノと酷似しているか
が、解説されました。

それだけ、ラファエロがペルジーノに心酔していた、と言うよりは
当時の絵画とは

どれだけ親方の筆致を真似出来るか、
が重要だったのですね。

ヤマザキ マリさんが
まさに現代の漫画家と同じシステム
(複数のアシスタントが、作家のタッチそのままに、経験と力量に応じて作画を分担する)
と、言っていました。

ルネサンスの画家に対する認識を
新たにしました。


6.7 父なる神、聖母マリア 1500-01

ペルジーノに似ている点が指摘された絵。
あまりの素晴らしさにナポレオンが切って持って帰ってしまったとか……。


8. 天使 1501
e0295455_1550572.jpg


ラファエロらしさが感じられる……
と思いきや、これもペルジーノの影響大です。
しかし、これで18歳?
堂々たる筆致です。


4. 東方三博士の礼拝
アミーコ・アスペルティーニに帰属
1497-98
e0295455_164091.jpg


見ていると楽しくなってくる絵。
この絵は好きです。

④-5. 幼児洗礼者ヨハネと聖母子
ピントリッキオ 1490年代
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ラファエロはピントリッキオの仕事も手伝ったそうです。

10.若い男の肖像 1503-04頃
e0295455_1640839.jpg


なかなかのイケメン。
このロングボブってこの頃流行りだったんでしょうか。可愛いです。



12.パドヴァの聖アントニウス
ほぼ1504-05
e0295455_1550798.jpg

これ!小さな作品ですが、とても好きです。背景のピンクとブルーの色味がなんとも言えません。


11.アッシジの聖フランチェスコ
ほぼ1504-05


⑤-9.聖セバスティアヌス
ほぼ1501-02
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教会を裏切って密かにキリストを信仰していたのが露見し、全身を弓で射られ殉教した聖人。
たった一本の矢で、それを示すラファエロの素晴らしさ。



そして
ラファエロは
芸術の中心地フィレンツェへと
向かいます。

(277日目)
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by abby819lucky | 2013-05-22 00:04 | ラファエロ展