暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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<   2013年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

7月徒然

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梅雨で始まった7月も
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明けて

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猛湿度で終わります。
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色々あったけれど
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新しい
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散歩道を開拓出来ました。
e0295455_1361100.jpg



7月に
心から
感謝。
e0295455_136111.jpg





(347日目)
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by abby819lucky | 2013-07-31 10:25 | 今日のお散歩

追悼「ザオ・ウーキー展」ブリヂストン美術館

「追悼 ザオ・ウーキー」展
を観に
東京 八重洲のブリヂストン美術館へ
行ってきました。

e0295455_18421492.jpg



こちらは
「色を見る、色を楽しむ。」展
の併設となっています。
e0295455_18421530.jpg



ザオ・ウーキー。

1921年 北京生まれ
杭州の国立美術学校に学ぶ

1948年 パリへ移住 後、国籍取得

抽象的絵画運動に参加

2013年4月9日 死去 92歳


本追悼展は18点を有する
ブリヂストン美術館所蔵品より
9点で構成

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/zao_wou-ki/


<会場図>
e0295455_184273.jpg


<絵画配置図>
e0295455_1842820.jpg


数字は作品リストの通し番号。

152. 無題 1984年
e0295455_1842813.jpg


墨と紙の作品

150. 24.02.70 1970年
e0295455_1842939.jpg


山間の川か?
あるいはダムか?

氷る水面に
枯れた山の天辺に
凍てつく風しまく


154. 風景 2004 2004年

e0295455_1842937.jpg


緑揺蕩う大地
めり込むように沈む
夕陽の朱

151. 10.03.76 1976年
e0295455_18421063.jpg


絶壁から見下ろす
波飛沫


147. サヴァンナ(草原) 1952年
e0295455_1842111.jpg


ブッシュとダチョウ
蠢く生き物たち

148. 鳥の飛翔 1954年
e0295455_18421172.jpg


編隊を組む鳥の群れ
プロペラ機の飛翔


146. 21-Sep-50 1950年
油彩 カンヴァスボード
e0295455_18421217.jpg


昨年のエコール・ド・パリ展で
一目惚れした作品。


上弦の月に見守られ
帆船は黄金の海を行く
儚き希望を頼みに
いつ果てるともしれぬ旅路


149. 15.01.61 1961年
e0295455_18421355.jpg



見てはならない出来事
見たくなかった出来事

海辺の白昼夢



締めくくりは
やはりこの作品で。

この深いブルーに
魅せられた鑑賞者が
引きも切らず。

時間に余裕があれば
部屋中央の一つだけある
椅子に腰掛けてじっくりと。

153. 07.06.85 1985年
e0295455_18421386.jpg


フォール
水飛沫

細部、細部、細部。

全景も良いのですが
近寄って
細かな筆遣いを鑑賞すると
素晴らしさを
より感じ取れます。


以上
9点でした。



ザオ・ウーキーの絵画は
その色彩の美しさと共に

独特のリズムがあり
それが

序破急
に通じるように思います。

同じアジア人だからこそ
理解出来る
繊細で微妙な抑揚。

そこに
共感を覚え
この方の絵を愛するのかも
しれません。

故国を巡る事情
怒り
哀しみ
人生の深遠さ。

陶酔と苦悩を同時に与える
それがザオ・ウーキーの絵画
ではないでしょうか。

館長ブログによると
回顧展を企画する予定とのこと。
そう遠くない時期に開催されることを
期待しています!


9月18日まで。

是非。


(346日目)

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by abby819lucky | 2013-07-30 01:58 | アート

無題

バックアップに失敗。

私の日常も
そんな風に
消えて
消えて
消えて

消したい過去のある女
ジャジャジャーーン 火サス⁈

あはは……
気を取り直して

ブリヂストン美術館の

色を見る、
色を楽しむ展

e0295455_235754.jpg



を見てきました。

所蔵品の
少し展示内容が変わった様です。

お目当ての絵はありませんでしたが、
代わりにしっくりきた絵が何点か。


第一室 印象派以前

やはりコローはいいですね。

57.森の中の若い女 1865
e0295455_235841.jpg


私が子供の頃読んだ白雪姫の絵に
よく似てます(^_^;)

ブラウスの白が鮮やかで
若さを象徴している様です。


56.オンフルールのトゥータン農場
1845年頃
e0295455_235864.jpg



ぽっかり日に当たった光景が
長閑です。

ミレーの絵に似ている感じです。


55.ヴィル・ダヴレー 1835-40年頃
e0295455_235996.jpg


これぞコロー、という画ですね。

木々の上部の空に溶ける部分が
なんとも言えず好きです。

第四室 印象派

ルノワール
71.カーニュのテラス 1905年
e0295455_3272245.jpg



少しルノワールらしくない位の明るさ。




第六室 フォーヴィスム

アンリ・ルソー
88.イブリー海岸 1907年頃
e0295455_2351182.jpg



飛行船に惹かれました。

その他、
らしくないゴッホとか、
モノクロのロートレックとか、
小品も面白いピカソなどなど

たのしみました。

圧巻は

マティスのジャズシリーズでしょう。

とりどりの色が
リズムを刻みながら
独自の自由を謳歌しています。

肩の力を抜いて

楽しくみられる作品群です。


明日はお目当ての
ザオ・ウーキー展を
取り上げます。



(345日目)
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by abby819lucky | 2013-07-29 17:16 | アート

アートシーン「グルスキー」

アンドレアス・グルスキー展

締めくくりに
NHK教育「新日曜美術館」
〈アートシーン〉のコーナーで
放送された部分を
転記します。

*ー*-*-*-*-*

現代美術の最先端をいく写真家
アンドレアス・グルスキー

e0295455_0592935.jpg


『私の全ての作品には
現実の上に比喩があります。

作品《ベーリッツ》にも
深遠な現実があります。』

e0295455_0593075.jpg


『写っているのは
ドイツで働くポーランド人。
アスパラガスを収穫しています。

しかし、私はさらにその奥を
見つめているのです。』

e0295455_0593184.jpg


『写真には無数の線がありますが
その一本一本に
あるイメージが重なるのです。

それは生命の連なり
1人1人の人生です。

途切れた人生
傷ついた人生
まっすぐな人生

私は非常に遠くから
人間を見つめ続けているのです。』

近年取り組んでいる
《バンコク》シリーズ

油で虹色に光る川には
ペットボトルや古タイヤが。

e0295455_0593216.jpg


『私は
この地球上の
さまざまな空間を
捉えようとしているのです。』

*ー*-*-*-*-*


2013.7.21 放送から。


(344日目)


デジタル処理などが
されている作品もあるようです。

多くの言葉を持っている
グルスキー

多くの言葉を喚起する
その写真

けれど
言葉に拠らず
意味を探らず

感応するイメージを
増幅するに任せるが良い

良い
というのは間違いかな

楽しい
と言い換えましょう。

そこにある
加工された現実を
体感する
特別な時間。

それが
グルスキー展を観る
ということ。
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by abby819lucky | 2013-07-28 01:14 | アート

アンドレアス・グルスキー展 ④

図の中の数字、
及び
ブログ記事内での
作品名の前の数字

会場内にある作品リストのナンバー

*作品リストはHPから見られます。
http://gursky.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/gursky_handout_0701ol.pdf

<会場配置図>
e0295455_1141499.jpg



25.図書館   1999
e0295455_23501855.jpg


羨ましい
壁面ぐるりと
本だらけ。

45.ジェームズ・ボンド・アイランドⅢ
2007

e0295455_1141897.jpg



59.バンコクⅢ   2011


31.グリーリー   2002
e0295455_23501844.jpg


牛。
広い土地。


23.99セント   1999
e0295455_1141544.jpg


近くで見ると
以外に人が目立ちます。

ニンゲンの欲望を
見せつけられる

売る方も
買う方も

それとは別に
そこに文化が立ち昇ってくるのが
恐ろしい


13.
訂正します。
ここは

8.メットマン、高速道路 1993


5.ナイアガラの滝  1989
e0295455_23501929.jpg


広大さを感じるアングル



17.プラダⅡ    1997
e0295455_23502143.jpg


靴のないショーケース

でもプラダ。



43.F1ピットストップⅣ  2007

e0295455_1141630.jpg


絵葉書はTOYOTAチームのみですが、
実物はとなりにHONDAのチームが
あります。
TOYOTAの赤と
HONDAの黒
対比が面白いです。

ちなみに
TOYOTAはラルフ・シューマッハ
HONDAはバリチェロのピットです。




27.トイザラス   1999
e0295455_23502139.jpg


やや横長の
店舗とパーキング


ここは4枚
小さめの作品が並びます。


40.モナコ   2004
e0295455_23502243.jpg


クルーザーひしめく
海辺
街路樹


21.ボン、連邦議会  1998


32.サン・パウロ、セー駅  2002
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円形のコンクリート
人々


39.メーデーⅤ   2006
e0295455_23502628.jpg



いよいよ最後のコーナー。
<会場配置図>
e0295455_1141713.jpg



38.クフ  2005
e0295455_23502477.jpg


ピラミッドを接写

巨大な石の塊
加工したニンゲンの痕跡



42.大聖堂Ⅰ  2007
e0295455_23502587.jpg



内部のステンドグラス

暗示的。

離れて見ると
巨大な新聞紙みたい。



47.ピョンヤンⅠ 2007

e0295455_1141718.jpg



30.マドンナⅠ  2001
e0295455_23502518.jpg


マドンナ1人に
この群衆!!


最後まで
度肝を抜かれ

考えさせられ

会場を後にします。

と、最後の最後に


64.V&R 2011

e0295455_1141929.jpg


美しい色彩の
闊歩が
模様みたいで面白いです。



これでおしまい。


そして
ショップへ。

とてもシンプルに

図録

絵はがき

その他額装品や
特別エディションなどの
ほかに

作品を拡大できる
「触ってグルスキー」
の映像コーナーがあります。

私は順番待ちが出来ず
残念でした。

代わりと言ってはなんですが、

出口直前に
撮影コーナーがあります。

会場配置図で
出口付近に
手書きで線引きしている所です。

カミオカンデの大きなポスターの前で
写真を撮ることが出来ます。

気分だけでも
写真の自分は
カミオカンデの内部に入ったよう。

ちょっと恥ずかしいですが、
せっかくなので
こちらもオススメでーす。

e0295455_1141939.jpg





(343日目)

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by abby819lucky | 2013-07-27 01:20 | アート

アンドレアス・グルスキー展 ③

図の中の数字、
及び
ブログ記事内での
作品名の前の数字

会場内にある作品リストのナンバー

*作品リストはHPから見られます。
http://gursky.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/gursky_handout_0701ol.pdf

<会場配置図>
e0295455_2135948.jpg





16.無題Ⅲ  1996

58.バンコクⅡ  2011

黄色!黄色!黄色!


50.コクーンⅡ  2008
e0295455_23463771.jpg



16.無題Ⅲ  1996

土なのですが、
ところどころに石が見え、
カステラのミミのザラメ
みたいです??


63.バンコクⅣ  2011

52.無題Ⅶ    2008
e0295455_23463223.jpg


237×506×6.2の大きな作品。

グレーのスチールみたいな素材が
網の目のようになって
ロボットの昆虫の巣穴
みたいです。


54.北京   2010
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銀の梁に
赤い階段が交じって

空港の骨組み
みたいです。

12.スキポール空港  1994
e0295455_2346331.jpg


右端に漸く見える飛行機。

滑走路と開けた空は
空港独特でありつつ
万国共通。






20.無題Ⅴ   1997

ポロックの絵を写した写真。


15.プラダⅠ  1996
e0295455_23463421.jpg


これ。
覚えておくと

先へいって
バージョン違いがあります。

紳士靴は並べても紳士靴だけれど
ハイヒールは一目でプラダ
と、分かる。

面白いです。


6.ルール渓谷  1989

自然の風景が
目に新鮮。


3.チューリヒⅠ 1985
e0295455_23463523.jpg


71.5×71.6×4

こじんまりした内容


14.エンガディン地方Ⅰ  1995
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凍った川?で
スケート?をする人たち。
白一色のなかに
隊列を組んで
人間が華やかに。



11.香港、上海銀行    1994
e0295455_23463686.jpg


夜も眠らない
窓のかたちの灯りたち


(342日目)

明日へ続きます。

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by abby819lucky | 2013-07-26 10:48 | アート

アンドレアス・グルスキー展 ②

図の中の数字、
及び
ブログ記事内での
作品名の前の数字

会場内にある作品リストのナンバー

*作品リストはHPから見られます。
http://gursky.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/gursky_handout_0701ol.pdf

<会場配置図>
e0295455_1947429.jpg



61.バンコクⅥ 2001
e0295455_1444024.jpg


こんなこと言うのはなんですが

意表を突かれる前に

写真から腐臭が漂っています。




41.ベーリッツ  2007

黒と茶のストライプ

近づくとアスパラガスの畑
恐らくシュパーゲル。




56.オーシャン  2010

オーシャンシリーズは

海岸線はそのまま残し

海洋の部分は
高精度衛星画像を
加工処理したものだそうです。


36.ニャチャン  2004
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28.無題Ⅹ    1999

33.無題ⅩⅢ 2002

4.ミュルハイム・アン・デア・ルール、釣り人  1989
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平和そうな釣り人が
なんだか違和感。


60.バンコクⅤ   2011

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49.ツール・ド・フランス 2007
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山岳コースのジグザグを
真横から。


9. パリ、モンパルナス  1993

アパートの全景。
窓という窓

モンドリアンの絵のような。

e0295455_1122561.jpg


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ここを観て、振り返ると

46.カミオカンデ    2007
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9との対比が面白いです。

人間を抱え込む空間と
拒絶する空間

地上の光
地下で捉える宇宙の波




26.ライン川 Ⅱ    1999
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デジタル処理で
対岸の密集した建物群を
消しているそうです。

美しい
と、思いましたが
それを知って
別の感慨が湧きました。



24.シカゴ証券取引所 Ⅲ    1999
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まだ体力自慢の働き盛りで
喧噪の渦巻くところ、の。

51.ハム、東鉱山  2008
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55.オーシャンⅠ  2010

照明で少し観にくいのですが
目を凝らすと
コバルトブルーの
グラデーションの影に
色々潜んでいるようです。

37.バーレーンⅠ  2005
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7. 東京証券取引所  1990
e0295455_2337566.jpg


24のシカゴと比べると面白いです。

シカゴの方が「自己実現」的なのに対し、
東京には「義務感」が、ねっとりと漂っています。

62.バンコクⅧ   2011
e0295455_23375997.jpg


<会場配置図>
e0295455_1947674.jpg



35.福山  2004
e0295455_2337559.jpg


牛、牛、牛!



53.南極  2010
e0295455_23375467.jpg


冬の南極の全景です。

遠目には、白く美しい。
近くに寄ると
気がかりな様子が見えてきます。

とはいえ、
この写真には半端ないパワーが。
存分に浴びてみましょう♫

48.ピョンヤン Ⅴ  2007
e0295455_2338054.jpg



19.無題Ⅴ   1997
e0295455_2338173.jpg



22.メーデーⅢ  1998


お疲れ様です!

休憩室へどうぞ〜〜

(341日目)

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by abby819lucky | 2013-07-25 02:04 | アート

アンドレアス・グルスキー展 ①

それでは!
会場内を振り返りまーす。

会場図
e0295455_0505145.jpg



作品は全部で 65点

図の中の数字、
及び
このブログ内での作品名の前の数字

会場内にある作品リストのナンバー

*作品リストはHPから見られます。
http://gursky.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/gursky_handout_0701ol.pdf

会場配置図
e0295455_0505270.jpg



13.ポンピドゥーセンター  1995

29.無題Ⅶ,no.1 2000
e0295455_23302136.jpg


P.523 というページを打たれたこれは、なんの本だろう?
と、思っていると
解説を読んでまんまとひっかかったことに気付きます。

(衝撃を受けたい方は、以下の文は会場の解説でお読みください)

解説より抜粋
「ローベルト・ムージルの未完の長編小説『特性のない男』から断片的に抜き取った複数の文を繋げて、一つのテキストを作成」
それを「活字に組んで印刷させたものを撮影した」
のだそうです!
すごい手の込みよう。
「現実と虚構の境界をユーモアと皮肉を交えて表現」しているのだそうです。


2. クラウゼン峠  1984
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57.バンコクⅠ   2011

65.カタール 2012

最新作。
液体ガスのタンクの内部
e0295455_132573.jpg



配置図で 「?」の部分
多分、10.です。

10.無題Ⅰ   1933
e0295455_23302174.jpg




34.パリ、フランス共産党本部  2003
e0295455_050531.jpg



44.フランクフルト  2007
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(340日目)

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by abby819lucky | 2013-07-24 01:41 | アート

圧倒的!「アンドレアス・グルスキー展」

アンドレアス・グルスキー展をみてきました。

会場案内はもちろん
日本が誇るノーベル小柴教授の作られた
「スーパーカミオカンデ」
の内部を写した
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カミオカンデ

このポスターにヤラレて
足を運んだ人は
少なくないはず。

何を隠そう、
このわたくしも
その一人です。はい。

この
曰く言い難い感動を
言葉で説明するのは
難しいのですが。

試みたいと思います。



続く。

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by abby819lucky | 2013-07-23 01:08 | アート

パリ、ゴーーール!!

21日間にわたり
熱闘が繰り広げられた

ツール・ド・フランス
第100回 記念大会

NHKBS102
「まいにちツール・ド・フランス」

毎日かぶりつきでした。

コルシカ島から始まったレースも
今日が最終日!

凱旋門をくぐって栄冠を手にするのは

マイヨ・ジョーヌの黄色を着て走る
スカイのフルームか⁉

それとも
マイヨ・ブランも獲得している
俊英モビスターのキンタナか⁉

あーーーー

今夜は満月だし
興奮しちゃって眠れないかも⁉

自転車なんて
ママちゃり専門で
なんの知識もないけれど

こんなにも楽しむことができて
ツール、最高! 笑。



もうだいぶ前になってしまうけれど
初めてParisに着いた時、
ツールのためのトリコロールが
まだあちこちはためいていて

いく日か前のゴールの余韻が
そこここに残り

なんだかモネの6月30日のようだな、
と心弾んだのを憶えています。


ルールもシステムも知らず
顔もチームも漸く見分けが
つくようになって
向かえる終着点

さあ!
美酒を用意して観戦です!

(338日目)
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by abby819lucky | 2013-07-22 18:04 | テレビ