暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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日本橋で
お昼ご飯

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ぜ〜〜〜んぜん
胃にもたれない!

ふっくら
しっとり
クセのない

✨天然国産✨

贅沢しました〜〜
シアワセ??


ご馳走様でした??

(439日目)

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by abby819lucky | 2013-10-31 21:06 | 食・食

壁にアートがあれば

1人でも
空想を巡らす
楽しい時間を過ごせます。

美味しいコーヒーと共に。

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とか言って
クロックムッシュが
最高に美味でした。



ただ今休業 at yanaka coffee・nezu


(439日目)
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by abby819lucky | 2013-10-30 22:36 | アート

10月のクラークさん

思わず忘れそうになってしまった。
出来れば月初に
時間を巻き戻したい
一ヶ月でありました。
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SUN CURL

The early morning sun peeks through this well shaped wave.


(438日目)
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by abby819lucky | 2013-10-29 18:16 | つぶやき

文流で夜ご飯

週末に
文流・国立さんで
夜ご飯を頂きました。
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美味しそうな匂いがプンプン
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1階が満席だったので
地下へ!
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わーい、個室です*\(^o^)/*

文流さんはいつも賑わっていて
楽しい雰囲気。

この日は
ちょっと深刻な話をしなければならなかったので
助かりました。

スタッフの方も皆さん親切で素敵。

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生憎、このあと車移動だったので
美味しそうなワインはスルー

お子さんも飲める
葡萄の炭酸
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オトナには甘かったですね(^^;;

オーダーは
三人とも1番お安いMenu A.

前菜
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又は
サラダ
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野菜をモリモリ食べたくて
注文したのはこのわたくし。

ドレッシングの染みた
パン粉がまぶしてあって
美味しいったら!
おかわりしたかった〜〜(T_T)

パスタは好みの一皿をチョイス

コース内のパスタ(900円)
海の幸とキノコのスパゲッティ・塩
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塩味がいい感じ!魚介のからみとスパの歯ごたえが絶妙〜〜(≧∇≦)


+500円のスペシャル
手打ちキタッラ生トマトと
北海道野矢ファームのモッツァレラ和え
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チーズが〜〜〜!(◎_◎;)美味しくて悶絶

+600円のスペシャル
手打ちタッコーニ
ポルチーニ茸と色々キノコのソース・塩
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タ、タッコーニーーーー。・°°・(>_<)・°°・持ち帰りたい!!!


そして
自家製パン
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食べ切れなかった分は
お持ち帰り〜〜??

食後の飲み物は
エスプレッソ
コーヒー
カフェ・ラテ
紅茶

エスプレッソ。
苦くて美味しかったです。

余りにも美味しくて
深刻な話が
まーどーにかなるよね!
と、異常な楽観論で
まとまってしまいました。

結論。
難しいことを考える時は
美味しいイタリアンを食べながら!

きっと
難局を乗り切れること
請け合いです!!

あ〜ウチの傍に
文流さんがあったなら〜〜

遠くて悲しい〜
でも
遠出の目的の一つになりますね。

また次の機会を
楽しみに。
ご馳走様でした!
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(436日目)
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by abby819lucky | 2013-10-28 16:25 | 食・食

パチョリ・白熱数学

オックスフォード白熱数学教室
(NHK教育)
第3回
えーっと芸術に潜む数学?
とかいう題に惹かれて
見ていましたら

ルカ・パチョーリ
出てきました!
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ダ・ヴィンチ展で
レオナルドと親しくしていた縁で
その著作が紹介されていました。
(今年の6月12日の記事参照)

教授によれば、
当時、斜方立方八面体を正確に描くのは至難の技で
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それが描けるだけで一流の画家とみなされたそうです。

苦難の末にその技術を物にしたレオナルドは紛れもなく
当代随一の画家。

パチョリからのアドバイスもあったそうですが
その技法は秘中の秘だったそうです。
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美しい形ですよね〜〜

大の苦手の数学の中で
知ってる絵が出てきて
かなり嬉しかったです。

その他、この回は
芸術と数学の関係を
楽しく紹介していて
興味深かったです。

例えば、
世界では「黄金比」が一般的だけれど
「白銀比」
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というものもあり、
これは特に日本に多く見られる
とのこと。
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会場の挙手は半々位でした。


絵画では他に
ジャクソン・ポロックを取り上げ。
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一見アブストラクトで有りながら

そこに素晴らしい法則を秘めていることを解説。
その法則とは
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アジア人には
曼荼羅図
って言う方が早いかも(^^;;

相似形の連続。
マトリョーシカ。

ポロックの絵は
フラクタル
で、同じゆらぎを
再現し続けている。
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同じ部分を拡大していっても
同じ図柄………

人間技とは思えません。。。

それを解き明かせる数学も
また凄い。


この他
少ないながら文学の例として挙がったのが
ボルヘス。
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いま、ボルヘスの別の本を読んでいたのでこれも嬉しい偶然。

ボルヘスが意図的に数式を利用して
綴った短編。

図書館司書がある夜
気付いたこと。

その図書館にある本は
全て一定の規則をもっていた。
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それならこの図書館の
蔵書数も解き明かせる。
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結果。
ボルヘスは
図書館という比喩を使い
宇宙の様相を表してみせたのだと。
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ソートイ教授のリズム感溢れる
説明で
たいへん楽しいひとときでした。

最後に
なんで撮ったか忘れた一枚。
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(435日目)
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by abby819lucky | 2013-10-27 17:47 | テレビ

トスカーナと近代絵画 第4章

第4章
20世紀の画家たち
イタリア絵画の立役者たちとその傾向

14作品

フォービスムっぽい
デ・ピシスの「グァスコーニャの風景」や

茶色の壺が印象的な
カルロ・カッラの「静物」

ジョアン・ミロを思わせる
コッラード・カーリの「天底」

など、
圧倒的な伝統に囲まれながら
現代における美を追求した
イタリアの流れを感じ取れます。

しかし
何と言っても
この人の右に出る人はいませんね。

デ・キリコ
「南イタリアの歌」
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ルノアールに傾倒していた頃の
1930年頃の作品。
柔らかいタッチが
ルノアールのそれと重なります。


以上でトスカーナと近代絵画の
レポートを終わります。

今回、健康上の問題で
会場配置図が作成出来ず
残念ですm(_ _)m

しかし、こうして反芻すると
ルネサンスがありながら
マッキアを生み出した
イタリアの深さをしみじみ感じます。

知識の浅さが不甲斐ないのですが
フランスの印象派とはまた違う

激動の時代の中で

フランスよりも強い光を
個個に、精神的に捉えた
トスカーナの絵画に

また会いに行きたく
なってしまいました。

この展覧会は
このあと2箇所に巡回します!

群馬県立近代美術館 2014.1/18〜3/23

鳥取県立博物館 2014.4/15〜5/27


そこでは
新たに10点
が展示に加わるようです。

絵葉書だけは新宿でも
販売しておりまして
観てない作品の物は買わない主義
なのに、ついうっかり買って
しまいました。。。


ジュゼッペ・アッバーティ
「田舎の道(村)」
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本物を観に
来年、巡回先に行くっていうのはどうでしょう?

早春の群馬? 温泉ついでに。

G.Wに鳥取? 砂丘ついでに。

いいかもしれないです〜〜

もちろん11月10日までに
新宿も○
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(434日目)
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by abby819lucky | 2013-10-26 13:34 | トスカーナと近代絵画

トスカーナと近代絵画 第3章

第3章 トスカーナにおける
19世紀と20世紀絵画の諸相

17点

イタリア統一後
カフェ・ミケランジェロが閉鎖し
マッキアイオーリの活動も
パトロン、ディエゴや主力メンバーの戦死などで停止します。

残った画家たちは
ファットーリのような成功者は別として
国外へ活路を見出したり
多くは絵画教師などをしながら
創作活動を行ったそうです。

そんな19世紀から20世紀にかけての
トスカーナの絵画。

ミケーレ・ダンコーナ
の描いたものは
ロッシーニの肖像画の中でも
最も有名なもの。(参考)
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オスカル・ギーリアの
「貝殻のある静物」
オキーフみたいで素敵。

板に貼られた紙に油彩で描かれた
ジョヴァンニ・コステッティ
「物思いに耽る女性」
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聖母像のような神々しさを感じました。かなり長く眺めていた気がします。

ヴィットーリオ・マッテオ・コルコス
「フランカ・ヴィヴィアーニ・デッラ・ロッビア」
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国王の血を引く女性の高貴な雰囲気を
余すところなく描いている
との解説がありました。

澄んだブルーの瞳と
真っ赤な唇で
なんとなく50年代のグラビアを
連想してしまいますが、

お肌の白さと滑らかさは
尋常でなく、
高貴さを十分に伝えます。

ガリレオ・キーニ
「ヴィアレッジョ」
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そして未来派といわれた
新しいグループの1人
オットーネ・ロザイ
「山と農家」
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ちょっと青騎士っぽいですね。

そして時代は20世紀へ。


(433日目)
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by abby819lucky | 2013-10-25 00:31 | トスカーナと近代絵画

トスカーナと近代絵画 第2章 カスティリオンチェッロ派

第2章 新たなる絵画 マッキアイオーリ

ファットーリ以外の作品で
カスティリオンチェッロ派
とも呼ばれる画家たちの作品

部分的ながらイタリアが統一され

マッキアイオーリの良き理解者であったディエゴ・マルテッリが

カスティリオンチェッロに広大な土地を相続すると
画家たちはここに集い、

郊外の無垢な自然の暮らしを
その眩い陽光のうちに
多く描きました。
(参考)
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ジュゼッペ・アッバーティ (参考)
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早くから頭角を現していましたが、
狂犬病の感染で31歳で亡くなりました。

「カスティリオンチェッロの眺め」
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(参考)「カスティリオンチェッロの谷」
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テレマコ・シニョリーニ (参考)
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父親がトスカーナ大公国の宮廷画家であり、自身は第二次独立戦争に従軍しています。

ドガに賞賛され、ホイッスラーやボルディーニ等とも知己を結んだ画家は、
61歳でフィレンツェで死去しました。


マッキアイオーリの中でも自然主義に惹かれ、特にフランス印象派の画風に近いように思われます。

「少年の頭部」
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「セッティニャーノの行進」(参考)
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ラファエッロ・セルネージ(参考)
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家計を助けるためにメダル彫刻職人となったセルネージ。

幾つかの出会いを経て、マッキアイオーリに参加します。

素晴らしい才能を示しながら
第三次独立戦争に参加し、
オーストリア軍の捕虜となり28歳で死去。

代表作はピッティに納められ、マッキアイオーリの主要作品に位置付けられています。

「麦打ち場」
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ここでは他に
ジュゼッペ・デ・ニッティス
「オファント川岸で」
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など、
心惹かれる風景画が
多くありました。

クリスティアーノ・バンティなどは
パリやロンドンを度々訪れ、
牧歌的な画風から
上流社会の肖像画へと手を広げ
サージェントと並ぶほど人気を博したそうです。

参考に。
バンティのピッティ所属の一枚。
「内緒の話」
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私個人は
ヴィンチェンツォ・カビアンカの
「小さな家畜小屋」

の抑えた色調、
日陰の描写が気に入りました。

絵葉書がなかったので参考に。
「糸つむぐ人」(個人蔵)
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それから
入ってすぐにある
ヴィート・ダンコーナ
「仮面役者、あるいは舞踏会」
も、面白い絵でした。


(432日目)

記事内の
参考図版及び解説は
2010年東京都庭園美術館開催
マッキアイオーリ展の
カタログに拠ります。
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by abby819lucky | 2013-10-24 13:18 | トスカーナと近代絵画

トスカーナと近代絵画 第2章*ファットーリ

2章 新たなる絵画 マッキアイオーリ
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リソルジメント(イタリア統一運動)が生んだフィレンツェの美術運動マッキアイオーリの革新性を象徴する小品群

全27作品

マッキアイオーリとは
イタリア語で斑点の意。

ローマで起こった
15世紀ルネサンスの
安定的構図を排する動き
に呼応するように


トスカーナはフィレンツェの
「カフェ・ミケランジェロ」
に集まった若き芸術家のもと
繰り広げられます。
[photo:00]


バルビゾン派の影響を早くに受け

従来の古典的歴史的画題を捨て
戸外の風景や市井の人々の生活などを
描き

パリの印象派より
トスカーナのマッキアイオーリが先、

という説もあるそうです。

というのも
彼らの斑点描写は
ティツィアーノやジョルジョーネが
下図の作成時に使用した技法。

これを下図抜きで
そのまま本画に用いたのが
画期的であったのです。



このコーナーで
8点も展示されているのが
ジョヴァンニ・ファットーリ
[photo:01]

マッキアイオーリの大御所
ともいえるこの人は
出身のリヴォルノに
市立ジョヴァンニ・ファットーリ美術館
があるそうです。

一度は訪れてみたいですね。

統一後にアカデミアで教えていたときの生徒に
モディリアニがいます。

今回の主要作品の一つ。
「従姉妹アルジア」
[photo:02]

実物は
顔が丁寧に描かれ

壁やドレスのマットな色感と
対比して生命感が溢れています。

また、手元のバラの淡紅色が
女性の清楚な美しさを
引き立てています。

休憩、あるいはローマの荷馬車
[photo:03]


その他、騎兵隊の絵や
牧歌的な風景画が印象に残りました。

特に白い牛が何かの象徴のようで
記憶に刻まれています。
絵葉書がなかったので

参考に。
ファットーリ美術館より
「雄牛たち」
[photo:04]

この記事、参考図版と写真は2010年 マッキアイオーリ展(東京都庭園美術館)図録に拠ります。


長くなったので
ファットーリ以外は
別の項にします。

(431日目)
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by abby819lucky | 2013-10-23 05:10 | トスカーナと近代絵画

絵葉書 2枚

魔法の美術館 展で購入した2枚。

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影を強調することで
光を感じる


そのコントラストは

今の状況に
ピタリとハマる

面白い………か?


(430日目)

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by abby819lucky | 2013-10-22 21:13 | つぶやき