暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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「こども展」その②-2

六本木 森アーツセンターギャラリーで
6/29(日)まで開催中

こども展
名画にみるこどもと画家の絆


印象的だった作品を
ピックアップしています。

作品名・作家名・製作年・所属
の順に記しています。



第1章 家族


つづきです


「故郷を後に」
e0295455_1250984.jpg


アルフレッド・ロール
1893年 プティ・パレ美術館

没年がルノワールと同じで
活動は印象派より少し前の
アルフレッド・ロール


荒れ野の侘しさと
故郷を離れた家族の心情が
重なりあいます



「夕方に塔の傍らで」
e0295455_053885.jpg

モーリス・ドニ
1925年 個人蔵

正面のこちらを向いた
帽子に眼鏡の男性がドニ本人

後ろで赤ちゃんを抱いているのが
2度目の結婚の相手、

亡くなった先妻の遺した
年長の子供たちは
ペレス=ギレックの塔の周りにいます。

先妻の死と
新しい生命。
人生を噛みしめるドニです。



「家族の肖像」
e0295455_05391.jpg


ジョルジュ・アルディッティ
1984年 個人蔵

今回、誤配送で
到着が遅れた作品です

アルデッティ本人は
こちらに背を向けており

テーブルを囲むのは
彼の子供たち

最初の結婚相手、イヴォンヌの子供



2度目の結婚のニコルの子供


手前左端のグリーンのセーターの
おとこのこは
アルデッティと同じに
のちに画家になります

ぎこちない
家族を
ありのまま描いたのは

アルデッティに贖罪の気持ちが
あったからでしょうか。




(128日目)

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by abby819lucky | 2014-05-31 16:55 | こども展/森アーツ

「こども展」その②-1

六本木 森アーツセンターギャラリーで
6/29(日)まで開催中

こども展
名画にみるこどもと画家の絆


印象的だった作品を
ピックアップしています。

作品名・作家名・製作年・所属
の順に記します。



第1章 家族


19世紀から20世紀末に至る
画家の家族の肖像画を中心
とした展示


「デュビュッフ一家、1820年」
e0295455_0493564.jpg

クロード=マリー・デュビュッフ
1820年 ルーヴル美術館

フランス絵画では珍しい
集合肖像

右端の横顔が画家のクロード
クロードに手を回しているのが妻

妻の左横がクロードの妹夫婦

左端の読書する女性は家庭教師
その奥が画家の母

母と画家を繋ぐように
画家の息子、エドゥアール
が君臨しています

詰め物をした帽子は
子供にありがちな事故を防ぐため
17世紀から用いられていたそうです

アンファン・ロアのエドゥアールも
後に画家なり、

その息子、ギヨームは大装飾家として
天井画や壁面装飾に
今もその筆跡を残しています。

そのギヨームの描いた絵がこちら

「ボーシャン伯爵夫人とその息子たち」
e0295455_0493828.jpg

ギヨーム・デュビュッフ
1895 ポワティエ、サント=クロワ美術館
亡くなった我が子たちの記念に、ボーシャン伯爵夫人が美術館に寄贈




わぁっ!と歓声をあげるほど
華やかな一枚
装飾を手がけた画家ならではの
技術の高さを感じます
けれど
それ以上にモデルの魅力
美しい伯爵夫人の
威厳にも似た母性愛を感じます

それに
ヴァイオレットで(ドレスも花も)
揃えた夫人と同じ

お母様によく似た眼差しの
可愛らしい姉弟も
ヴァイオレットのベルベット
のお洋服でおめかし

タイツやカフス
の小物から
背景に至るまで
豪華に描かれた
幸せの絵

だからこそ
題の添え書きが
哀しいです。

美しい伯爵夫人は
どんな人生を辿ったのか、、、



「ダルーとその妻と娘」
e0295455_0493617.jpg

サー・ローレンス・アルマ=タデマ
1876年 オルセー美術館

この冬から春にかけて
開催された
英国美術の展覧会で
すっかり魅了されてしまった
アルマ=タデマの作品

蠱惑的な
前出の展覧会での作品とは違い
家族の親密さ、情愛の感じられる
これも魅力的な一枚です

エメ=ジュール・ダルーは
共和主義の彫刻家
お針子の奥さんは力強い瞳
そしてリボンの青をひと刷毛
したような瞳の
どこか儚げな印象のお嬢さん

パリ・コミューンの後、
フランスを逃れ
アルマ=タデマの援助を受けた
ダルー一家

その友情の証の一枚です。


「病気の子ども」
e0295455_0493760.jpg

ウジェーヌ・カリエール
1885年 オルセー美術館

カリエール、初の国家買い上げ作品
なんとも陰鬱な雰囲気の絵です。

その朦朧とした描写は
『カリエールの霧』
との評判をとったそうです。


つづく



(127日目)

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by abby819lucky | 2014-05-30 00:47 | こども展/森アーツ

夏のはじめ

扇風機の風が

風として効力を発揮

いよいよ夏だな〜〜


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(126日目)

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by abby819lucky | 2014-05-29 00:29 | つぶやき

「こども展」その①

六本木 森アーツセンターギャラリーで
6/29(日)まで開催中

こども展
名画にみるこどもと画家の絆


印象的だった作品を
ピックアップしています。

作品名・作家名・製作年・所属
の順に記します。



序章

近代的観点から子供の肖像を描き始めた先駆的な画家の作品を集めた章

地位や格式を重んじ、その継承者としての肖像でしか
描かれることのなかった子供

18世紀半ば
ジャン=ジャック・ルソーの教育論『エミール』によって

子供固有の人格が尊重され
人間形成に重要な時期として
幼少期が位置付けられる
ようになりました

そうした社会の発展とともに
19世紀のフランスでは
有産市民階級が台頭し

「こども王様(アンファン・ロア)」
と言われるように
子供が家族の中心となっていきます。


「座るイタリアの少年」
e0295455_23511686.jpg

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
1825年頃
ランス美術館


コロー初期の貴重な人物画
29歳でイタリアを最初に訪れた際の作品。

大胆な構図と抑えた色調がコローの個性を表して、魅力的です


「ポール・デュビュッフの肖像」
クロード=マリー・デュビュッフ
1848 個人蔵

「ネリー・ビュネルの肖像」
クロード=マリー・デュビュッフ
1850 個人蔵

e0295455_23511787.jpg


クロード=マリー・デュビュッフが
別荘地で
ビュネル家と懇意になり

息子を描いた2年後、
おしゃまなネリーの肖像を描きました。

後に2人は結婚します。

未来を先取りした肖像画は
子孫によって大切に
受け継がれてきました。

フランスでこの展覧会を企画した
エマニュエル・ブレオン氏(オランジュリー美術館館長・当時)は

まさにこの2人の子孫にあたります。


(125日目)

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by abby819lucky | 2014-05-28 23:11 | こども展/森アーツ

今夜は薬膳茶飯(キトラ古墳展物販)

トーハクのキトラ古墳展の
物販で購入した

薬膳スープと
薬膳茶飯

今夜は
薬膳茶飯をいただきました。

外装
e0295455_23164036.jpg

e0295455_23164192.jpg


中身
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一回3合の割合で
2回分入っています
e0295455_23164239.jpg

黒豆と、ハブ茶です

まず
ハブ茶を煮出します

テキトーに
1.2ℓが
半量になる位
煮出しました
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その間に
お米をとぎました

黒豆と
塩 少々
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冷ましたハブ茶を
3合のメモリまで入れます
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炊き上がり
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黒豆を潰さないように
そっと混ぜます

お茶碗によそって
「いただきま〜す」
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生姜をすりおろし、
おかかをのせてみました

薬、、、?膳?

ふつうに美味しかったです(^^)

香ばしくて
黒豆のほのかな甘みに
生姜が合いました

お茶は薄かったのか
炊いている時は
よい香りでしたが
味はそれほど変わりませんでした

もう一回。

次は
他の雑穀も混ぜ茶おう〜


(124日目)
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by abby819lucky | 2014-05-27 23:00 | 食・食

アートシーン「こども展」

5月18日の
新日曜美術館(NHK教育)
アートシーンのコーナーに

六本木
森アーツセンターギャラリー
で開催中の

「こども展」

が取り上げられていました。


語りは伊東アナ。

*ー*ー*ー*ー*ー*
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e0295455_17591634.jpg



筆を素早く重ね
あどけない子供の表情を
捉えようとしています
e0295455_17591432.jpg
男の子は
画家モネの息子です

印象派を代表し
風景画で知られるモネですが
息子の絵も描きました
e0295455_1759665.jpg

父親の眼差しが
感じられる一枚です


描かれているのは
子どもばかり

近現代の画家48人による
子どもを描いた絵画展が
開かれています
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9人の子に恵まれた
モーリス・ドニにとって
子供の絵はライフワークでした
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ふざけてボクシングをするのは
9歳と3歳の息子

鮮やかな色彩で
一瞬のしぐさを
生き生きと表現しています
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ありふれた日常の光景を
日記をつけるように
描き重ねました


人物画を数多く描いた
ルノアールは

自分の子供の絵も
よく描きました

8歳だった三男のクロード
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実はこの時

着せられていたタイツが
むず痒く

休憩になると
衣装を全て脱いでしまったそうです

子供がじっとしていられないと
ルノアールは
おもちゃで自由にあそばせたり
童話を読んで聞かせました
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子供ならではの
自然な姿を描きたかったのです


不思議な模様が
組み合わされています
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ピカソは4人の子供に恵まれました

ポーランドの伝統的な衣装を着た
息子 クロード

ピカソは
子供を描いた絵は
生涯手元に残していました
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青空に佇むのは
大人びた顔つきの女の子
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素朴派の画家、アンリ・ルソー

描かれた少女は誰なのか
特定されていません

ルソーは
7人の子供を授かりますが
ほとんどが若くして亡くなっています

強い眼差しをした
存在感ある、子供の絵です


東京 六本木の
森アーツセンターギャラリーで
6月29日まで開かれ

その後、巡回します
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[巡回] 大阪市立美術館 7/19〜10/13

*ー*ー*ー*ー*ー*

子供の愛らしさ

子供を見つめる温かな眼差し


寛いで鑑賞できる絵画展です。




(123日目)
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by abby819lucky | 2014-05-26 07:41 | こども展/森アーツ

フライヤー「ノケモノノケモノ」

昨日のつぶやきに、
今回の劇場開場のこと。

を書いていたら

フライヤーがあったのを
思い出し、

つらつらと眺めてみました。


そうそう。

改めて

コバケンのHP


を、読みましたら

後ろの画像は
プロジェクションマッピング
では無いのだとか。

失礼しました。

変幻自在。
面白いです。


それから
これは

演劇ではなく
「長いコント」

として見ると良いそうな。

ふむふむ。
するとまた、
感想も変わってきますね。

以上2点を訂正して

今日の本題。


いつもながら
簡素な中にヒネリがある
??なフライヤーたちです。

「ノケモノノケモノ」

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音尾琢真さん
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辻本耕志さん
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高橋良輔さん
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・・・・・??
はっ、小林賢太郎さん??


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「振り子とチーズケーキ」DVD&Blu-ray

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ポツネン テレビ&ヨーロッパ凱旋公演DVD Blu-ray

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紙がツルツルしています〜保存用。


フライヤーの束には
この人の出演作品も。
「鎌塚氏、振り下ろす」

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錚々たる面々と共演。
片桐さん、すっかり俳優さんです。

2人、それぞれに
大忙しですね。




(122日目)

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by abby819lucky | 2014-05-25 16:57 | ライブ

呟き、みっつ

きりん座流星群、
見られなかった


麻の服にアイロンをあてた


きのう、言い足りなかったこと。


今日も良い一日でした。

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(121日目)

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by abby819lucky | 2014-05-24 21:44 | つぶやき

薬膳スープ・キトラ展物販

大興奮のキトラ古墳展
が終了して

早、5日。

古墳銀座の奈良から
明日香村のお店が
やって来ていました。

そこで
キトラ古墳の時代を偲び
はたまた
飛鳥の一抹の香りを求め

まんまと
物販のレジに並んでしまったワタクシ

キメてはこのコピー
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同時代を感じさせるモノに
ど〜〜も弱いっ

ということに
最近気付きました。(←遅い)


購入したのは
○薬膳スープの具
○薬膳黒豆茶飯の具

今日はたまたま
鶏のモモ肉があったので

余韻の続くうちに

薬膳スープを
早速、調理してみました。

外装
e0295455_149426.jpg

e0295455_149512.jpg



中身
e0295455_149551.jpg



まず
ハトムギを洗い
1時間ほど水に浸します。
e0295455_149625.jpg

このハトムギは約10gでした。


鶏のモモ肉は
湯通しするように書かれていますが

塩麹に漬けておいたので
省略。


鶏のモモ肉と
紙袋に入ったトウキの葉(約2〜3g)を
e0295455_149797.jpg


600ccの水で
煮込みます。
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もう、ここから
漢方っぽい匂いが漂い始めました

灰汁は丁寧にとります


肉に火がまわってきたな、
ということろで(←自己判断)

乾燥野菜を投入

菊芋、ニンジン、乾燥トマトです
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全体に具が
しんなりしてきたところで(←自己判断)
1時間水に浸したハトムギを投入。
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ちなみに、ハトムギは
1時間浸しても
プヨプヨになるなどの変化は
ありませんでした。


彩り的に小松菜を加え(←自己判断)
塩・コショウで味付けをして
出来上がり〜〜


鶏肉が箸で切れるほどトロトロに〜
味が染みて美味〜??

薬草の匂いは
仄かにする程度

反省すべきは
鶏肉の湯通しをパスった点
なのに
全然胃にもたれない!

恐るべし薬膳効果〜〜

今度はムネ肉で
挑戦しようかな

まろやかで
優しい味に
すっかり虜になりました

ご馳走様〜〜??
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(120日目)
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by abby819lucky | 2014-05-23 20:52 | 食・食

「ノケモノノケモノ」by小林賢太郎

東京天王洲銀河劇場(天王洲アイル)
にて
昨日より始まりました


小林賢太郎演劇作品
「ノケモノノケモノ」


本日19時開演の部を
観てきました!


終演後ダッシュでしたので
アンケートも書けなかったため

ここに感想を書きたいと思います。


「ノケモノ」
と言う言葉から
予感される
内容に

段々と踏み込んでいく
手法は
コバケンの真骨頂


◇◆◇◆◇◆◇◆◇

物語は

ケータイ(?スマホ?)の
電波も届かない
自然豊かな土地。

ケモノガフチ

というバス停で


大手自動車会社の
営業らしき2人が


バスを待つ場面から
始まります。

場違いな空間で

ありがちなサラリーマンの
会話

を通して
みえてくる
2人、それぞれの人柄。

あまりにバスが来ないので

部下の1人が
先ほど営業した家へ

車の手配を頼みに行きます。


1人取り残された上司。

そこに

白いスーツに
変わった帽子の
不思議な紳士が現れます。

自分の名を知るその紳士に
慄きながらも
引き込まれる上司。


バスが来ました。


上司と紳士は
気づけば
そのバスの車中に。

さあ、向かう先は?

紳士は何者?
その目的は?



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ここから
小林賢太郎織り成す
ファンタジーでありながら
ちょっぴりほろ苦く
ゲラゲラ笑えて
ホロリとする

めくるめく世界が
展開します。

いつもながら
舞台美術にも感心〜!

マッピングの技術が
進歩して

舞台中央に置かれた
大きなプレートが

屏風のように
開閉しながら

観客を
ある時は
巨大な図書館へ

ある時は
客船ひしめく港へ

あらゆる空間へ
誘ってくれます。


Potsunen
の世界を思いました。


そしてもちろん!

ファンタジーにリアルを持たせる
役者の皆さんの力量!

常連、辻本耕志さんの
コバケンとの息もピッタリあった演技

初めて拝見、高橋良輔さんの
何に扮しても品のある演技

熱演!で観客をグイグイ引き込む
こちらも初めましての音尾琢真さん

3人の演技力の確かさと
何よりパッション!

これが
とても良いチームワークと
相乗効果(作用)を生んで

コバケンワールドを
見事に出現させています。


そして
ザ・表現者、小林賢太郎。

随所に笑わせる場面と

ハッとさせられる台詞

今回はすこし不気味な演出もあり

相変わらず
才能の豊かさを感じさせます。

もちろん
その声と、
佇まいの魅力はいつもの通り✨

あっという間の100分間です。


「沼に行こう」

「英国紳士か?!」


でも、もっと好きなのは

「明日はもっとキメとくから」
ですかね。(^^)


今夜はいい夢見れそうです!

ありがとうございました❗️
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(119日目)

追記:訂正点があります。→ こちら
開場について → こちら More

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by abby819lucky | 2014-05-22 21:32 | ライブ