暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
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2月末日の夕暮れ

e0295455_2045156.jpg


今月も無事に終えることができて

感謝!

と、写した今日の夕日。


なんだか訴えかけるような
激しい朱色だな〜〜〜


と、思いましたら


この20分後に

千葉東方沖 震度3!


こちらは
震度はそれ程でなかったのですが

とにかく長かったーーーー!


あれ?揺れてる?

と気付いてから
1分以上は揺れていました。


地震で1分って

結構長〜〜〜〜く感じますよ❗️


折しも明日より3月。

あの震災から丸4年です。

天災は防ぎようがないけれど
人災につながらないよう
そして
被害を少しでも小さく出来るよう

日頃の備えをしっかり
したいと思います。



(924日目)

ご覧下さりありがとうございます。あなたの毎日が平和でありますように??

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by abby819lucky | 2015-02-28 20:02 | 今日の空

ヒカリ展・物販

スマホ機能不全のため
会場写真が撮れなかった
ヒカリ展
e0295455_19511378.jpg



お陰で
見ることに集中できて
とっても楽しめましたとさ。

と、
その楽しさを少しでも
残せれば
と、

いつになく物販に
燃えてしまいましたっっっっ????


入場制限もあったこの日は
物販も激混み!長蛇の列!

そんなところで購入したのは
こちら
クリアファイル2種
e0295455_19511017.jpg

e0295455_1951118.jpg
残念、スマホでは写せないのですが
蓄光剤が塗ってあり
暗闇でところどころ光ります☆るるる♪


そして、これこれ!
光マッーープ

e0295455_19511299.jpg
なんてたって!
一家に1枚 光マップ」by文科省
ですからね!
これだけ見やすく!
知識満載!
で、
お値段、税込
たったの302円❗️
どーです、奥さん!
いやいや、テンションが上がり過ぎて、間違った方向へいってますよ?

「これトイレに貼ろうよ〜」
なんてお父さんにねだっている
小学生が可愛かったです♡
e0295455_19511289.jpg
日没のグリーンフラッシュ、いつか見てみたいな〜


オーロラシアターも綺麗でしたし、
人工オーロラにも感動しました。

もっと狭いカテゴリーで
展示を掘り下げても
面白かったかもしれません。

でもとっても楽しかったです??
運営された方々に、感謝❗️
e0295455_19511477.jpg

e0295455_19511528.jpg




(923日目)

ご覧下さりありがとうございます。あなたの輝きが更に更に増しますよ??うに

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by abby819lucky | 2015-02-27 19:58 | 科学

ヒカリ展

ヒカリ展。

終了前日に行きました。

激混みでした??????


分かり易い展示で

模型とか標本は
リアルを感じて良かったです。

しかし!

この日まさにスマホがトラブり。
写真を一枚も取れなかった??????

でも

撮ることで削がれる
集中力が
鑑賞のみに注がれて

久々!

見たな〜〜〜〜〜〜〜〜〜❗️❗️

と。
満腹になった展覧会でした。


(922日目)

ご訪問ありがとうございます。あなたのハートも喜びで満腹になりますよ??うに
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by abby819lucky | 2015-02-26 18:01 | 科学

番外編・ホドラーと金山平三②

日瑞国交樹立150周年記念
「ホドラー展」
e0295455_18134053.jpg



スイスの国民的画家。

まとまって紹介された展覧会
を、振り返りました。

カタログ後半の

「日本におけるホドラーの受容について」
相良周作(兵庫県立美術館学芸員)

という、
とても興味深い解説。

○金山平三の絵画にみるホドラーの影響

を、紹介しています。



私の大好きな✨金山平三✨

昨日の記事と重なりますが

金山は東京美術学校を首席で卒業後、4年にわたり渡欧。ジュネーヴも訪れており、まだ存命中のホドラーの実作品を目にした可能性が高い。
のだそうです。


さて、

その体験が、金山平三へ与えた影響として
4点ほど具体例を挙げています。

1.金山「夏の内海」& ホドラー「シェーブルから見たレマン湖」

2000年静岡県立美術館にて開催された【金山平三展】図録中、下山肇氏の『(金山平三≪夏の内海≫作品解説)』によれば、
金山が帰国後の1916年に手掛け、第10回文展で初出品・特選第二席を得た出世作≪夏の内海≫は、画面を反転させると≪シェーブルから見たレマン湖≫と酷似している。

この≪シェーブルから見たレマン湖≫が、本展のno.44と同一なのかは、明言されていません。ホドラーは同じタイトルで同じ風景を何枚も描いています。参考に拙記事をご覧頂ければと思います。(2015-2-8 ホドラー展4-①)
私見ですが、湖や港の地形的類似性に起因していると思います。金山がロケーションとして意図的に選択した面はあると思いますが、反転させたくだりは行き過ぎではないかと。

むしろ、次いで挙げられた

雲の形状

の方が、顕著に影響を見て取れます。
ホドラーの風景画にみられる装飾的な雲の扱いは、金山の帰国後まもなく描かれたいくつかの作品にも見受けられる。
ということです。
ただし純粋にホドラーの影響なのか?同時代のウィーン周辺の絵画の傾向を確認する必要もあるかと思います。


2.金山「雪と人」&ホドラー・イェーナ大学壁画フリーズ状に上下分割された構図。あるいは上部の人物集団の歩行形態。

金山「雪と人」に関しては、西田桐子氏が『日本の印象派・金山平三展』図録(兵庫県立美術館・公益財団法人ひろしま美術館、2012年)の中で、
黒田清輝監督・製作≪運輸と造船≫、≪鉱業と林業≫(中央停車場帝室用スペースの装飾壁画)との類似性を指摘している。

と言うことで、
相楽氏が黒田≪知・情、感≫とホドラーの親和性を述べているので、結果、金山の絵も同時代的傾向を踏襲していると言えるでしょう。


3.金山・病床の父親の素描&ホドラーのゴデ・ダレル素描群

金山は、亡くなる直前の父親の顔の素描を残しており、
それには、「今迄にない いい顔です」と添え書きがある。その製作姿勢。



4.金山・踊るポートレート&ホドラー・太鼓を敲くポートレート

自らが被写体となり、ポーズをとっています。金山さんのバランスの良い体形に小さくビックリ。

これらの指摘を
「正統的な美術史の観点からすれば周辺の事柄」
「実際に、金山とホドラーの作品自体はそれほど似通っていない」

とする相楽氏の説明ではあります。

最後は、決して画壇の主流を堂々と行ったのではない2人の側面を比して重ねました。
○ドイツ軍のランス大聖堂への砲撃に抗議し、ドイツ画壇から放逐されたホドラー
○帝展改組のごたごたから中央画壇との距離をとった金山

日本に於いて、有名と言えないホドラーの間接的ながらも顕著な影響を

やはり日本に於いては傍流と言える金山平三に見出せたことは

近代日本の洋画史を考える上でも大変有意義であったと思います。
素晴らしい解説に感謝致します✨


この項、参考図版が
著作権の関係が厳しいようなので
若干、遠目に画像アップします。
e0295455_18133938.jpg
上段:左「夏の内海」2枚とも金山平三作品
中段:金山平三「雪と人」
下段:左/父親の素描 中央/太鼓を叩くホドラーのポートレート 右/金山平三「笠づくし傘づくし」



e0295455_18134242.jpg
図録裏表紙

(920日目)


長文読んでくださり、ありがとうございます。あなたにダブルの喜びがありますよ??うに

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by abby819lucky | 2015-02-24 22:24 | 国立西洋美術館

番外編・ホドラーと金山平三①

日瑞国交樹立150周年記念
「ホドラー展」


スイスの国民的画家。

まとまって紹介された展覧会
を、振り返りました。

カタログを読みましたら
最後に

「日本におけるホドラーの受容について」
相良周作(兵庫県立美術館学芸員)

という、
とても興味深い解説がありました。


白樺派が発行した雑誌「白樺」(1910年)
が、ホドラーを初めて日本に紹介した

という記述には
現在、白樺文学館を有する土地に住む
私には小さな驚きでした。

その後、解説は
○大原コレクション
○「アトリヱ」と「みづゑ」
○「新美術」
と、紹介の歴史を追っています。

○ホドラーが傍流の画家として捉えられていたこと。
○ホドラーの壁画大作に、社会主義的リアリズムの資質を認識していたこと。

この2点の指摘に興味を引かれました。

続いて解説は二つの試論を掲げています。

一つは、「日本の洋画とモニュメンタルな大作の問題」。
戦前の日本の洋画画壇は大作制作の機会を持てなかった。その状況故のホドラーの大作への注視。羨望と、影響。
しかしそれはあくまで、「シャヴァンヌ影響下の」ホドラー。当時の日本ではホドラーよりもシャヴァンヌの方が知名度の高かったのでした。ホドラーの形態を求心する絵画的姿勢は、日本人の感性に親しみにくいものであったのではないか、と結んでいます。

シャヴァンヌをご覧になっていらっしゃらない方へ。僭越ながら、拙ブログで雰囲気だけでも見て頂ければと思います。
「シャバンヌ展」
2014-02-14

そして
試論の二つ目で
金山平三の絵画におけるホドラーの影響に言及されています。


✨✨✨金山平三✨✨✨


私の大好きな!!!
画家です。

まさかの展開に
喜びを抑え切れません??



解説によりますと
金山は東京美術学校を首席で卒業後、4年にわたり渡欧。ジュネーヴも訪れており、まだ存命中のホドラーの実作品を目にした可能性が高い。
のだそうです。


金山平三が受けた影響、
こちら改めて
落ち着いて
書きたいと思います。

なお、
兵庫県立美術館には
金山平三の展示室があります。
小磯良平の部屋よりもかなり地味ですが~_~;
関西でご覧になられる方が
本当にうまらやしい、、、あれ?
羨ましいです。
どうぞお楽しみくださいませ。



(919日目)


ご覧くださり、ありがとうございます。あなたに嬉しい偶然がありますよ??うに??

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by abby819lucky | 2015-02-23 22:10 | 国立西洋美術館

今日はネコの日

2月22日は

ネコの日

なのだそうです。
知ったはりました?


本物は規則で飼えない
我が家の猫です。
昨秋から仲間入り〜♬
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血統書付き?笑☆
e0295455_23444971.jpg



チビ猫ですが
撫でると癒されます〜〜♡



(918日目)

ご覧くださりありがとうございます。あなたに癒しのひと時がありますよ??うに
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by abby819lucky | 2015-02-22 22:22 | つぶやき

休息??

e0295455_2202463.jpg




スマホの充電器が
壊れ

電池切れの1日でした。



予想外のアクシデント
でしたが

予想外に快適でした。



そんなこんなで
今日は
ブログも一休み。←いつも。笑。


週末、たまのアナログ生活。

なかなか良いかもしれないです○


美しいものを
その一瞬、
網膜と
五感と
心にとどめる

このごろ忘れていたかも
しれません、、、。




(917日目)

ご訪問、ありがとうございます。いつも頑張っているあなたの瞳に??カンパイ??!
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by abby819lucky | 2015-02-21 21:50 | つぶやき

「ホドラー展」7-②

日瑞国交樹立150周年記念
「ホドラー展」


スイスの国民的画家。

まとまって紹介された展覧会
を、振り返っています。


数字はカタログの作品番号
緑色はカタログ解説の抜粋



7.終わりのときー晩年の作品群

<会場図>
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102.早朝のレマン湖とモンブラン
1916年 スイス、個人蔵
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1917年にホドラーは、長い間「形態」に執着する一方、「色彩」をなおざりにしてきたと認めた。その上で、いまは自分は色彩を手にしたこと。色彩によって形態が生き、屈曲する、その素晴らしい空間をもっているのだ、と力説した。


103.白鳥のいるレマン湖とモンブラン
1918年 ジュネーヴ美術・歴史博物館
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104.午後のレマン湖とモンブラン(3月)
1918年 スイス、個人蔵
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105.緑のジャケットの自画像
1917年 スイス、個人蔵
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1917年に描かれた最後の自画像4枚のうちの1枚。


東京会場の展示は以上です。

オマケを明日の記事にする予定です。
これで終わりですと、いささか唐突な気もしますので、私の主観で、まとめ的な内容になると思いますf^_^;)




(916日目)

ご覧下さり、ありがとうございます。あなたの1日がカラフルに彩られますよ??✨うに

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by abby819lucky | 2015-02-20 07:01 | 国立西洋美術館

「ホドラー展」7-①

日瑞国交樹立150周年記念
「ホドラー展」


スイスの国民的画家。

まとまって紹介された展覧会
を、振り返っています。


数字はカタログの作品番号
緑色はカタログ解説の抜粋


7.終わりのときー晩年の作品群

<会場図>
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こうして、死がわれわれへと向かってくる。われわれの生の一秒一秒は、美しく穏やかな運動と反動だ。もし君がそれを知に採り入れるなら、意志に受け入れるなら、それは偉大な作品をつくり出す!君はただ、このひとつの生をもつ。それが作品にまったく別なるリズムを与える!これを知ることが、死の思想をひとつの大きな力に変える。ーフェルディナント・ホドラー


晩年は、≪無限へのまなざし≫の制作の傍ら20歳年下の愛人の死を見つめた。その死後はアルプスの湖、特に自室窓から見るレマン湖とモンブランの風景を描き、独自の造形言語を追求し続けた。

95.ヴァランティーヌ・ゴデ=ダレルの肖像(パリジェンヌⅡ)
1909年 ベルン美術館
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97.≪ポーレットを抱くヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル≫の側面観の肖像習作
1914年 ベルン美術館 (上)
98.≪病のヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル≫の左側面観の頭部習作
1914年12月23日 (中) ベルン美術館
99.≪病のヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル≫の正面左向きの頭部習作
1915年 ベルン美術館
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100.死にゆくヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル
1915年1月21日 ジュネーヴ美術・歴史博物館
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ゴデ=ダレルの死去はこの4日後の、1月25日。客観的かつ精密な描写は、それを人間感情の表現を結びつけることに対する画家の関心を示している。
この美しい頭部、このすべての指(……)、この鼻、この口、そして眼、これもだ、この素晴らしい眼ーすべては虫喰まれてしまう!何ひとつ、残りはしない。何も、ほんとうに何もかも!ーフェルディナント・ホドラー

101.バラの中の死したヴァランティーヌ・ゴデ=ダレル
1915年 チューリヒ、コーニンクス財団
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<参考写真>
ゴデ=ダレルとホドラー
e0295455_2343073.jpg
バツ1の美女

ゴデ=ダレルとの間に生まれたポーレットを抱くホドラー(中段)
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ある意味怖い写真、、、後部座席には、妻ベルトが。この写真を撮ったのはホドラーの絵画のコレクターでモデルを務めたこともあるゲルトルート・ミュラー。死の床のゴデ=ダレルをデッサンしながらホドラーはミュラーに「いつも貴女を思い出しています」と手紙を書き送っている。



(915日目)

ご覧下さりありがとうございます。あなたがスリルを楽しめますように??

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by abby819lucky | 2015-02-19 22:12 | 国立西洋美術館

「ホドラー展」6-②

日瑞国交樹立150周年記念
「ホドラー展」


スイスの国民的画家。

まとまって紹介された展覧会
を、振り返っています。


数字はカタログの作品番号
緑色はカタログ解説の抜粋

6.無限へのまなざしー終わらないリズムの夢
<会場図>
e0295455_2345179.jpg



≪無限へのまなざし≫は、チューリヒ美術館内部階段の吹き抜け南壁面を飾る壁画。美術館は1910年に開館したが、制作依頼は1907年、ホドラー54歳の時であった。美術館の設計者、カール・モーザーの指名により、チューリヒ芸術協会によって正式依頼された。1916年に最初に掲げられた作品は≪バーゼル・バージョン≫と呼ばれ、寸法が大き過ぎたなどの点で修正要請を受ける。翌1917年に掲げられたのが≪チューリヒ・バージョン≫であり、現在見られる壁画である。その後、画家自身が加筆を希望したが、体力的に叶わず、1918年ある意味未完のまま、画家の没年に最終設置された。

84.≪無限へのまなざし≫のための人物像習作 (上段)
1910|13年 ベルン美術館
85.≪無限へのまなざし≫のための人物像習作 (下段)
1910|13年 ベルン美術館
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87.≪無限へのまなざし≫のための習作
1914年 ベルン美術館
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89.≪無限へのまなざし≫のための単独像習作
1916年 和光清氏蔵
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モデルは本展part.3 no.27「感情Ⅲ」の右端に描かれ、画家の元恋人でもあったジャンヌ・セラーニ=シャルル。


90.≪無限へのまなざし≫のための習作:手と足
1913-16年 ジュネーヴ美術・歴史博物館
e0295455_1428915.jpg


<参考写真>
e0295455_14281091.jpg

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(914日目)


ご覧下さりありがとうございます。あなたに無限の喜びがありますよ✨うに

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by abby819lucky | 2015-02-18 07:06 | 国立西洋美術館