暗中模索の出口を捜して、師走迄毎日更新します。→暗中模索の出口を目指して、一日一日を綴っていきます。
by abby819lucky
プロフィールを見る
画像一覧
以前の記事
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
フォロー中のブログ
エキサイトブログ向上委員会
Der Liebling...
満月アンティーク
salvage anti...
イタリア写真草子 - F...
ポタLOGだっしゅ!!
メモ帳
最新のトラックバック
九谷焼 福田良則 10号..
from CRAFTS DESIGN
既成概念から絵画の解放に..
from dezire_photo &..
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
過去に来日した名画も回想..
from dezire_photo &..
過去に来日した名画も回想..
from dezire_photo &..
クリムトと並ぶ世紀末芸術..
from dezire_photo &..
レンブランド・印象派から..
from dezire_photo &..
2014年度最高の美術展
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
最終投票☆「あなたが選ぶ展覧..
at 2016-12-26 21:18
今夜も2355
at 2016-12-23 00:35
昨夜の2355
at 2016-12-22 07:32
カンルイ
at 2016-12-18 21:07
12月のシシリーメアリー
at 2016-12-01 21:41
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
関東
画像一覧

<   2015年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

村田朋泰 展 「edge」

5/7〜30(土)

Gallary MoMo(両国・東京)

村田朋泰 展「edge」

e0295455_233048.jpg

e0295455_233117.jpg



ひたひたと
心に沁みる

映像作品

と、その実物展示


すごく
すごく

贅沢な時間を
過ごしました。
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-31 22:56 | アート

T.B.F 「ユトリロとヴァラドン」展

e0295455_1148254.jpg


「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」

章ごとの感想を書きました。

ここでは

率直な感想を書きます。


やや見飽きた感もあるユトリロに比べ
ヴァラドンに非常に期待していきました。

しかし
思った程のインパクトは
ありませんでした。

女性ながら
あれだけ力強い絵を描けるのは
特にあの時代、稀有なことと
思います。

私に受け取る力が無かったのだと
思います。

2人の作品が並ぶと

どうしても
ユトリロの絵の方が
輝いて見える。

絵に込めた情熱が
違うのか

純粋さが際立って
訴えかけてくる
ユトリロでした。


第二会場からは
パーテーションが
左右分かれている
損保ジャパン美術館なので

時系列を追いながら
右手をヴァラドン
左手をユトリロ

と、分けての展示も
また一案だと思いました。

それぞれの印象が消しあって
特に
ヴァラドンの印象が薄くなったのが
残念でした。

ヴァラドンは「ヴァ」
が被るせいか

強い色彩で
大胆に構図を区切るところなど

例えば「裸婦の立像と猫」

ヴァロットンを彷彿させられたのは
私だけでしょうか。

ちょっとナビ派の匂いがしました。


洗濯屋で働く母についていったのが
きっかけで
当時のフランス美術界の大御所
ピュシス・ド・シャバンヌ
のモデルとなり
(愛人関係にもなり)

美貌と人懐こい性格で
瞬く間に
著名な画家たちのモデルとなった
ヴァラドン

それが画家への道筋をつくります。


一方、
祖母の世話を受けながら
奔放な母を恋慕ったユトリロ

寂しさからアルコール依存症に
なったと言われますが
祖母の酒好きが大きな影響を
与えています。

手元にお金が入ると
ほぼ酒とギャンブルに費やしてしまった祖母。

野心家のヴァラドンは
そんな母をどう思っていたのでしょう。

とにかく
アルコールのせいで
ユトリロもまた絵筆をとるのですから

この祖母の存在は
なかなかに興味深いものがあります。

表面上はともかく
どんなに頑張っても
妻は母に勝てないな〜
と、思います。

男性の母親に対する愛情って
女性には究極、理解出来ない深さが
あるように感じます。

自分も男子を産んだら
解るのでしょうかね⁈

いや、男子に生まれないと
分からないか!

女子でいいです、わたし〜??


そうそう

ヴァラドンの絵の魅力をもう一つ。

この手の絵は少し離れて見るのが
鉄則ですが

ヴァラドンは至近距離◎

色がすごくクリアーでキレイなんです!

ユトリロは
混ぜて混ぜて混ぜて
あの白を作り出しましたけれど

ヴァラドンは
殆ど混ぜないで
キャンバスにそのままのせた?
ようです。

会場後半に
ヴァラドンとユトリロのパレットが
展示されています。
ここでも2人の違いがみられます。

ヴァラドンの裸婦像は
力強さが魅力です。

それは
モデルの女性も
画家が女性であることに
多少の気分の違いがあったのでは
ないでしょうか

描く人と
描かれる人

2人で作り出す空間の力が
絵に転化する

とは
素人のロマンティックな妄想
にすぎないのかも
しれませんね。


館内、学生さんが多かったです。

「絵はともかく、ユトリロの人生に感動した」

と、呟いている人がいて

感動、イイね!
と、密かにピースを送りました。



そうだな〜

原画は
ユトリロが輝き

画集では
ヴァラドンのインパクトが大きい。


余談ですが

ヴァラドンの死後か
結婚後か

(結婚後、ユトリロは「病院からは解放されたが、今度はリュシーに軟禁された」と評されて周囲を嘆かせています)

絵葉書を頼りに描くようになった
ユトリロが
妙にパステルタッチの絵を
描くようになりますね。

極初期のピサロみたいな
風景画を思えば
大した変化ではないと思いますが

明らかに
トーンが違うので
別の画家の作品かと思いました。

そして
わたしが大金持ちで←希望的妄想
画商に絵を売り込まれても←夢物語
あのパステルタッチの絵は買わないでしょう。←大きなお世話

だってやっぱり
ユトリロはモンマルトル
私の中では。


最後に
私の一番好きなヴァラドンと
こんなのも描くんだね、という
ユトリロ

2人の花の絵を並べて
この項を閉じます。

ヴァラドン「花」1936年 ポール・ディニ氏蔵 リヨン、フランス
e0295455_11482528.jpg

ユトリロ「青い花瓶の中の花束」1936年 個人蔵
e0295455_11482697.jpg




※画像は、本展カタログ よりお借りしました。
©IS ART INC.
©Jean Fabris 2015
©ADAGP,Paris & JASPAR,Tokyo,2015 E1475


お読み下さりありがとうございます。あなたに素敵な感動??がありますように

More
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-30 10:31 | T.B.F

アートシーン「ユトリロとヴァラドン」展

6月28日まで
新宿・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中

「ユトリロとヴァラドン-母と子の物語」展


5月24日 NHK教育『日曜美術館』
≪アートシーン≫のコーナーで
取り上げられました。


語りは伊東敏恵アナウンサー

*-*-*-*-*-*-*-*
e0295455_0262363.jpg


雪景色のパリ、モンマルトル

ユトリロ
『雪のサン=ピエール教会とサクレ=クール寺院、テルトル広場、モンマルトル』
e0295455_0262414.jpg


20世紀初頭
パリの街並みを詩情豊かに描いた
モーリス・ユトリロ

哀愁漂う風景には
母への想いが重ね合わされている
とも、言われています


ユトリロと
その母で画家のスュザンヌ・ヴァラドン
の、展覧会です
e0295455_0262573.jpg




e0295455_0262612.jpg
17歳で
ルノワールをはじめ
名だたる画家のモデルをしていた
ヴァラドン

自らも絵筆をとるようになります

翌年、ユトリロを産みますが
父親は分かっていません

創作に恋

自由奔放に生きるヴァラドンは
息子の面倒を
自分の母親に任せていました
ヴァラドン
『裸のユトリロの身体を拭く祖母』
e0295455_0262617.jpg

ユトリロは
寂しい少年時代を過ごします



ユトリロ、初期の作品
『モンマルトルのサン=ピエール広場から眺めたパリ』
e0295455_0262756.jpg



彼が絵を描き始めたのは
十代の頃
母のいない孤独感から
アルコール依存症になったのが
きっかけでした

治療のため
絵を勧められたのです

一方、
母ヴァラドンは
独学ながらデッサン力を磨き

その腕前は
ドガが賞賛するほどでした

ヴァラドン
『裸婦の立像の猫』
e0295455_0262865.jpg



力強い輪郭線と
鮮やかな色彩
e0295455_0262951.jpg

e0295455_0262957.jpg



ヴァラドンは
生命力溢れる裸婦像を
得意としました

女性が裸婦像を描くことが
殆ど無かったこの時代

ヴァラドンが描こうとしたのは
女性ならではの
躍動する生命の輝きでした

ヴァラドン
『黒のヴィーナス』
e0295455_0263095.jpg
e0295455_026316.jpg



この時代のパリは
フォーヴィスムをはじめ
革新的な表現を模索する画家たちが
集まり
e0295455_0263252.jpg
e0295455_0263212.jpg
カフェで芸術論を
交わしました

ユトリロ
『モンマルトルのキャバレー・ラパン・アジル』
e0295455_0263350.jpg


しかしユトリロは
そんな画家たちの熱気には
ひとり、背を向けます

汚れた壁の家並みや
人影のない裏通り

酒のため
入退院を繰り返しながら

生まれ育ったパリの街を
描き続けます
e0295455_0263421.jpg



絵に広がる
パリの静かな佇まい
e0295455_0263577.jpg



そこだけが

心の安らぎをもたらしてくれる
自分の居場所

だったのです

ユトリロ
『コルト通り、モンマルトル』
e0295455_0263596.jpg



晩年のヴァラドンは
静物画や風景画など
モチーフの幅を
広げていきました

色彩の洗練さ
筆致の力強さは増し

1938年 72歳で亡くなるまで
創作意欲が衰えることは
ありませんでした

ヴァラドン
『花瓶の中のリラの花束』
e0295455_02636100.jpg



ヴァラドンの死後

ユトリロは
母の大きな写真を飾り

祈りを捧げながら
絵を描き続けました
e0295455_0263778.jpg



ヴァラドンが

37歳のユトリロを描いた
肖像画です

ヴァラドンを見つめる
強い眼差し

画家としての
息子への敬意に満ちています

ヴァラドン
『モーリス・ユトリロの肖像』
e0295455_0263844.jpg



描くことによって結びついた
母と子の
深い絆が感じられます



「ユトリロとヴァラドン
母と子の物語」

6月28日まで
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京・西新宿)
e0295455_0263955.jpg




その後
巡回します

7/11〜8/30 ひろしま美術館
9/11〜10/18 美術館「えき」KYOTO
10/24〜12/6 佐賀県立美術館
e0295455_0263993.jpg


*-*-*-*-*-*-*-*

画像は
NHK教育「日曜日美術館」アートシーンのコーナーからお借りしました。

More
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-29 21:55 | アートシーン

『ユトリロとヴァラドン』展 感想②

6月28日まで
新宿・損保ジャパン日本興亜美術館で
開催中

*ユトリロとヴァラドン*
母と子の物語ースュザンヌ・ヴァラドン生誕150年

を、見てきました。
e0295455_22234037.jpg


個人的感想の続きです。


注:作品の番号は図録の番号で、展示順とは異なります。

注2:ヴァラドンとユトリロ、別々に取り上げていますが、会場では人物別展示ではありません。


第3章ヴァラドンの円熟期とユトリロの「色彩の時代」1921〜1930

画家として確固たる地位を築き、生活が贅沢になったヴァラドン。

入退院を繰り返しつつ、作品が賞賛を浴び、レジオン・ドヌールを受賞したユトリロ。

<ヴァラドン>

45.自画像 1927年 ユトリローヴァラドン美術館蔵、サノワ、フランス
e0295455_22234169.jpg


51.花瓶の中のリラの花束 1930年 個人蔵
e0295455_2223458.jpg



53.サン=ベルナールの教会(アン県)
1931年 ポール・ディ二氏蔵、リヨン、フランス
e0295455_22234298.jpg



<ユトリロ>

46.モンマルトルのラパン・アジル
1927年 個人蔵
e0295455_22234254.jpg



第4章晩年のヴァラドンとユトリロ1931〜

1931年にユトリロのマネージャー的存在でもあったユッテルと別れたヴァラドンは、ユトリロに結婚を勧める。

1935年にユトリロが結婚すると、その妻とは反りが合わず、孤独な晩年を送る。

1937年にはヴァラドンの絵画は国家買い上げとなるが、翌年、72歳で没する。

ショックのあまり葬儀にも参列出来なかったユトリロは、高まる評価に反して、後年、描くよりも祈る日が多くなった。
1955年、母より一歳若い71歳で没。

<ヴァラドン>

69.リュシー・ユトリロ・ヴァロールの肖像 1937年 個人蔵、パリ
e0295455_22234324.jpg
リュシーはユトリロの妻。


<ユトリロ>

64.雪のサン=ピエール教会とサクレ=クール寺院、テルトル広場、モンマルトル
1935-37年頃 個人蔵
e0295455_22234476.jpg



e0295455_22234557.jpg
母ヴァラドンの写真の前に立つユトリロ


共に私生児として生をうけ
(ユトリロは後に認知されます)

困難な人生に立ち向かい

絵に生きる目的を見出していった

母ヴァラドンと
息子ユトリロ

その絵に込めた純粋さに
心を打たれました。

見終わって
長い物語を読んだ後のような
静かな余韻が残りました。



※画像は美術館HP及び、
本展カタログ よりお借りしました。
©IS ART INC.
©Jean Fabris 2015
©ADAGP,Paris & JASPAR,Tokyo,2015 E1475

カタログの表紙の装飾が
角度によって、
ヴァラドン、ユトリロ双方の花の絵になり粋な作りになっています。
e0295455_22234649.jpg
ヴァラドン「花瓶の中のリラの花束」
e0295455_22234759.jpg
ユトリロ「すずらんの花束」


裏表紙
e0295455_22234733.jpg




すてきな展覧会を
ありがとうございました。

More
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-28 21:59 | 損保ジャパン日本興亜美術館

『ユトリロとヴァラドン』展 感想①

6月28日まで
新宿・損保ジャパン日本興亜美術館で
開催中

*ユトリロとヴァラドン*
母と子の物語ースュザンヌ・ヴァラドン生誕150年

を、見てきました。

e0295455_20105138.jpg



モンマルトルの画家とも呼ばれる
モーリス・ユトリロ

その母、ヴァラドンも画家でした。

日本ではあまり紹介されることのない
女流画家ヴァラドンを
まとまって見られる稀有な機会。

とても楽しみにしていました。

期待に違わず
とても良い展覧会でした。

4章 81作品 は

時系列で展示され

その時期の
母と息子の関わりまでもが
想像できるようになっています。

それが絵画にどう反映されているのか?

と、考えて見るのも一興です。


ユトリロのアルコール依存症は
ともかく

ヴァラドンの奔放かつドラマチックな人生は
それだけで耳目を引くところ。

それはHPの解説等に譲り


ここでは個人的に気になった作品を
取り上げます。

注:作品の番号は図録の番号で、展示順とは異なります。

注2:ヴァラドンとユトリロ、別々に取り上げていますが、会場では人物別展示ではありません。


第1章ヴァラドンとユトリロ、2人の芸術家の誕生1865〜1910

モデルから独学で絵を描き始めたヴァラドン

母の再婚ののち、アルコール依存症となり、その治療のために絵筆をとったユトリロ

<ヴァラドン>

1.パイプをふかすミゲル・ウトリーリョ(ユトリロ)の肖像 1891年 個人蔵
e0295455_20105264.jpg
ユトリロを認知したスペイン人男性。ウトリーリョのフランス語読みがユトリロ。

2.編み物をする若い女 1892年頃 ポンピドゥー・センター蔵、パリ
e0295455_20105295.jpg


16.入浴の後で 1909年 ポンピドゥー・センター蔵、パリ
e0295455_20105352.jpg



<ユトリロ>

11.モンマルトルのサン=ピエール広場から眺めたパリ 1908年頃 八木コレクション蔵
e0295455_20105496.jpg



第2章ヴァラドンの再婚とユトリロ「白の時代」1911〜1920

息子ユトリロの友人と再婚し、絵に力強さが出てきたヴァラドン。サロン・ドートンヌの会員に選ばれる。

孤独から精神病院への入退院を繰り返すユトリロ。モンマルトルを描き、独特な「白」を見出していく。

<ヴァラドン>

28.横たわる犬、習作Ⅱ 1913年頃 ポール・ディ二氏蔵、リヨン、フランス
e0295455_20105553.jpg


30.試着 1916年 個人蔵
e0295455_20105590.jpg


34.裸婦の立像と猫 1919年 個人蔵
e0295455_20105712.jpg


35.黒いヴィーナス 1919年 ポンピドゥー・センター蔵、パリ、マントン美術館寄託
e0295455_20105668.jpg


36.コルト通り12番地、モンマルトル 1919年 個人蔵、レバノン
e0295455_20105882.jpg



<ユトリロ>
20.「小さな聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロアの教会(エヌ県) 1912年 八木コレクション蔵
e0295455_20105917.jpg


22.屋根 1912-14年頃 個人蔵 /献辞「G.コキオ氏へ、私を受け入れてくれたことへ感謝を込めて」
e0295455_2011229.jpg




24.サノワの通り(ヴァル=ドワーズ県) 1912-14年頃 個人蔵
e0295455_20105923.jpg


左:26.ノルヴァン通り、モンマルトル 1912-14年頃 個人蔵
右:現在のノルヴァン通り
e0295455_2011028.jpg


32.コルト通り、モンマルトル 1916-18年頃 個人蔵
e0295455_2011194.jpg



33.モンマルトルのキャバレー・ラパン・アジル 1916-18年頃 個人蔵、協力=デュアメル・ファイン・アート、パリ
e0295455_2011245.jpg




続きます。


※画像は美術館HP及び、
本展カタログ よりお借りしました。
©IS ART INC.
©Jean Fabris 2015
©ADAGP,Paris & JASPAR,Tokyo,2015 E1475

More
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-27 00:18 | 損保ジャパン日本興亜美術館

鳥獣戯画以外の「鳥獣戯画展」③

上野 東京国立博物館にて

2015年 6月 7日まで

鳥獣戯画京都 高山寺の至宝」展


前期 鑑賞の感想です。

「鳥獣人物戯画」
「華厳宗祖師絵伝」

の二つの国宝

の感想?を力説してきました。

その他の
印象を
ザックリと書きたいと思います。



ゴッホに先駆けること約600年前
自分の右耳を切り落としたという
明恵上人。

それは狂気や怒りからではなく

仏道に身を捧げる決心の証
でした。

ご自分には相当に厳しい方だったらしいですが、人々には大変優しく、特に女性を多く助けたとのことです。

私も今後の人生も含め、ご利益に授かりたく、よく拝んできました。(~_~;)


上人は動物がお好きで
手元に置いて愛でたのがこの木像
重文「子犬」13世紀
e0295455_103173.jpg




幼き頃亡くした母の面影を重ねた
「仏眼仏母像」国宝 12〜13世紀
e0295455_1031746.jpg


などは印象的でした。

善妙神立像もあります。
ちゃんと女神像です。

それから
チベットの神様を表したという重文「白光神立像」13世紀
e0295455_1031860.jpg



山の頂の雪を表すのか、眩い白が特徴的でした。

重文「神鹿」13世紀
e0295455_1031885.jpg

歯の細かい作りまでリアルが追求されています。驚きました。

そして前期のみの展示でしたが
国宝 明恵上人像(樹上坐像)13世紀
e0295455_1031919.jpg

こちらは本館に明治時代の模本があります。溝口禎次郎 による見事な出来栄えです。

まだご覧になっていらっしゃらない方は
ぜひここで、上人の愛したリスを
発見してください。
上人の左手の樹。
その右側の上から4番目と5番目の枝
の間に
小さな枝があり
そこにいます。
ポイントは幹に沿って垂れる尻尾
です。

と、自分が見つけた嬉しさから
嬉々として説明してしまいましたf^_^;)

会場キャプションでは
インドの仏画などで
特定の聖人にリスが付随している
とのことです。


かなり並びますし
本館も外せないので
大変体力の要る展覧会ですが

日本人ならではの
美意識を
大いにくすぐられる
楽しい時間を過ごせました!


行列は日に日に延びているようです。

熱射病に気をつけて
たくさんの方が楽しまれることを
祈っています☆

そして
企画、運営に携わった
全ての方々に深く感謝します。
ありがとうございました!


※画像は本展HPよりお借りしました。
HPはこちら参照
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-26 21:19 | 日本美術

鳥獣戯画以外の「鳥獣戯画展」②

上野 東京国立博物館にて

2015年 6月 7日まで

鳥獣戯画京都 高山寺の至宝」展


現在、後期展示作品を展示中。
この記事は前期 鑑賞の感想です。

特別展の目玉

鳥獣戯画 甲巻

の素晴らしさは
さておき

それ以外の作品で
心に響いた作品を取り上げています。




第2会場 の
鳥獣戯画の手前の部屋にある

国宝 華厳宗祖師絵伝

前期 義湘絵 4巻 13世紀(鎌倉時代)
後期 元暁絵 3巻 13世紀(鎌倉時代)

のうち、

義湘絵の
勝手な絵巻語りの
続きです。

<前回までのまとめ>


唐の国の話。

善妙はある日←完全に主役逆転

新羅からの留学僧に一目惚れ♡

しかし、その相手こそ
後に新羅で華厳宗の宗祖となる義湘だった!

仏道に投じた身の義湘は
善妙の想いを受け取れない。

義湘は教義を説いて
善妙へ断りの理由を述べる。

好きな人の言葉は、殊更心に響くもの。

「私は今まで何をしてきたのだろう!」

善妙は俄かに仏道に目覚め、
周囲を巻き込み
猛勉強開始!!


と、ここまでが前回までのあらすじ。


この後、
善妙ちゃんはどうなったのでしょうか?

尼になって
女性を救済した?

若い日の恋は冷めやすいもの。

やっぱり俗世に戻って
普通のお嫁さんになった?

いえいえっっ

大変なことがおこるのです。

それは義湘の帰国。

もともと
留学生だった義湘。
いよいよ故郷である新羅に
帰る時が来ました。

多くの人々が
泣いて別れを惜しみましたから
義湘は人望厚い人だったのですね。


いよいよ乗船という段になって
お付きの一人が言います。

先生、善妙さんには
なんの挨拶もなくてよろしいんで?

よいのだ。

冷静に答える義湘。

❗️

そんな!
そりゃあんまりですぜ、旦那!
と、江戸弁が思わずでてしまうほど

毅然と故国へ向かう義湘でした。


(あんなに熱心に勉強して
いじらしい、善妙ちゃん。

別れの涙を見るのは辛い)


と、思ったか?

(どーせ善妙ちゃんのことだから
びーびー泣くだろう。
面倒くせぇっ!ここはスルースルー!)

と、思ったのか?

それとも、もっと深ーーい
理由があったのか?

凡人には
分かりません。

兎に角

義湘は故国への船に乗り込みました。


さあ!
驚いたのは、善妙ちゃん!!

なぜ?なぜ?
何も言わずに帰られた!

まるで韓流ドラマです。(見たことないけど)

裸足で飛び出し、←勝手な脚色

髪振り乱し
半狂乱で走る先は←勝手な憶測

義湘が旅立った港

喉がひりつくほど
息せききって

やっと辿り着いたその港

流れる汗で霞んだ視界
じっと凝らして見てみれば

ああ、まさにいま水平線
遠ざかっていく白帆こそ
愛しき義湘が乗った船!

パパンパンパンパンッ!←何かが始まりました(~_~;)



義妙ちゃんが
義湘の帰国を知ったのは

1日か2日後だったかもしれません。

義妙ちゃんは
その港でひどく哀しみ
号泣しました。

その様『陸に上がった魚の如し』
と伝えられています。

陸に上がった
魚の如し?

ひどい、酷過ぎる
表現も酷いけど
絵巻きも酷い

なんと義妙ちゃん
仰向けに寝転がって
ジタバタしている格好で
描かれています!

こどもが駄々をこねる時に
よくやるポーズです??

酷いけど
・・・

笑えます。
ごめん!義妙ちゃん!笑!


涙に暮れ、
途方に暮れる
義妙ちゃん

なかなか港を離れることが出来ません。

すると
なんでしょう?

波が何時もより高くなっていることに
気がつきます。

それは
アレンデールの城の上に
立ち込める黒雲でアナの危機を察した
クリストフのような嗅覚です。

これは、、、
沖では嵐では、、、?

義湘様が危ない!!!

恋する女は強いのです!


さっきまでの取り乱し様は
何処へやら
愛する人の身を案じ

すっくと立ち上がる義妙ちゃん

いえ、「ちゃん」付けはやめましょう。

その強い眼差しはもう
恋する乙女のものではありません

愛に生きる大人の女性
✨義妙さま✨

義妙さまは
決然と天に願うのです。


「わたくしの生命を差し上げます。
ですから、どうぞ、嵐を鎮め、
義湘様の船を新羅へとお返し下さい!」


なんという勇気!
まさに捨て身の愛!

自分を捨てた男のために←そうじゃない。
生命を捨てるなんて←意味合いが?

情熱的にも程が有るっっ!←下世話な解釈にも程が有る!

果たして、
義妙さまの願いは神様に届きました。

想像通り
嵐に巻き込まれていた義湘の船は
辛くも危機を脱します。

そして善妙さまは
その献身の徳をもって
龍神へと昇格するのです❗️❗️❗️


え、、、り、龍神て
これ、喜ぶべきところ?
です!
姿は怖いけれど、
✨神✨ですから!
一応。
いま1番の適神適所です????⚡️



龍神となった義妙さまは
一目散に沖合いへ。


そう、まるで
千尋を乗せたハクのように

その背に義湘の船を乗せ
波濤を越えて

無事に新羅へ送り届けたのでした。
e0295455_0264155.jpg
国宝「華厳宗祖師絵伝」義湘絵(部分)鎌倉時代


何も知らないお付きの者たちが
口々に無事を喜び
これこそ義湘さまの徳の為せる技
と、感心している時

義湘にだけは見えたのです
その天空を駆け上る
一筋の雲の様な
龍の姿

あれは、、、義妙殿、、、

そっと手を合わせる義湘の耳に
微かに龍の声が届きました。


めでたし、めでたし。
※新羅に着いてからの様子は私の脚色です。m(_ _)m



なぜか2回に渡り
熱弁を振るってしまった
「華厳宗祖師絵伝」

もう展示されておりません。
悪しからず。

そして
相当自由に脚色しました無礼を
何卒お許し下さい。

それだけ
印象深かったのです。

似たような話は
北陸の安宅の関辺りにもあって

うろ覚えなのですが
確か、弁慶に付き従った尼僧?が
安宅の関の手前で
自分が同行すると身元がばれてしまうから、といって日本海に身を投じた
という内容だったように思います。
その方の銅像がありました。

いつの世も何処の国でも
女性の献身は
想像を絶するところがあり

感心すると同時に
色々考えさせられます。。。。




それにしても
鳥獣戯画、以外に
こんなに生き生きと描かれた絵巻
があるとは
予想外の喜びでした。

結局、③に続きます…とほ。いつも長くなってしまう(>_<)
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-25 21:02 | 日本美術

鳥獣戯画以外の「鳥獣戯画展」①

上野 東京国立博物館にて

2015年 6月 7日まで

鳥獣戯画京都 高山寺の至宝」展


前期 鑑賞の感想です。

この特別展。

鳥獣戯画 甲巻

に大注目❗️

また、待ち時間の為の、日傘の貸し出しや、時間潰しのクロスワードの提供、
係りの方の聞きやすく、分かりやすい説明など

混雑するイベントや店の関係者は
是非とも❗️参考にして欲しいです◎


さて
「鳥獣人物戯画」
ばかりが注目されていますが

それ以外にも
たくさんの素晴らしい展示品が
あります。

まず

第2会場 の
鳥獣戯画の手前の部屋にある

国宝 華厳宗祖師絵伝

前期 義湘絵 4巻 13世紀(鎌倉時代)
後期 元暁絵 3巻 13世紀(鎌倉時代)

これがまた
素晴らしいです。

私が見たのは
前期の義湘絵


新羅の人、
華厳宗の宗祖である義湘が

留学のために中国へ渡り
学問を修めて帰国する内容

これ、私の卑近な見方で語ると
??恋バナ??
です。

大陸に降り立った??義湘に

❤️善妙
という、いいとこのお嬢さん
が、一目惚れ??

この一目惚れの瞬間が
めっちゃ可愛く描かれています。

「外国からの留学生が
なんかインテリな話をしているわ

きゃっ??
色白くて、
細くて
いわゆる草食系?
イケメン??

やだ!
めっさストライク??」

で、
❤️善妙は
いいとこのお嬢さんなんで
なんでも欲しいものは
手に入る、
が、習慣。

すぐ告っちゃいます!

しかし、
イケメン??義湘は怯まない。
なぜなら、告られるなんて
イケメンには日常茶飯事!

いくら逆玉の可能性があっても
熱烈に誘惑されても
なびくことはありません

仏道に一生を捧げる誓いをしましたからね!
誓いは強い意志に基づき、
強い意志は澄んだ眼差しを生み

ますますイケメンに磨きがかかる
というもの。

罪作りなことです〜〜←やや善妙目線

けれども
??義湘は
ただのイケメンではありません。

最近のクラウド男子とは
人間が違います。

相手の好意に
自分なりの誠意で応えます。


「善妙さん、美人だし、お金持ちだし、
僕も、仏門に入っていなかったら、ぶっちゃけ結婚したいくらいだよ!
でもさ〜なんたって、仏教徒だからね〜。国費で留学してるし〜。ごめんね!」

などと、
陳腐な言い訳はしません。


なんたって
未来の宗祖ですから!

??説法しちゃう!!??

この場面が
またスゴく臨場感があります。

冷静に、しかし、熱く語る??義湘と
それに聴き入ってしまう❤️善妙

一目惚れのイケメンに
じっと見つめられながら
仏教の教義を語られちゃったら❗️

❤️善妙ちゃんじゃなくても
世界観、変わります。

果たして
ビリギャルよろしく
❤️善妙ちゃんは←いつのまにか、ちゃん付け
雷に打たれたかの如く
仏教に目覚め

人が変わったように
勉強に没頭します??????


豪邸の庭に面した一室で
傍に本を山積みして
せっせとお勉強!

でも、どんなに必死に勉強しても
オシャレだけは手を抜かないわ!
だって、勉強こそ??義湘さまへの愛だもの❗️

と、
思っていたかどうかは
分かりませんが

私は
失恋??のショック

ではなく

愛情のベクトルを
??義湘と同じ学問へ向けた

ように感じました。

堪らないのは
お付きの侍女たち。

「も〜う、やんなっちゃう!
ウチの姫がさ、突然
『意識高い系』になっちゃって!

巻物とか、紙とか、炭とかの用意?
あと、簾の上げ下げとか?

仕事内容
180度、方向転換!
聞いてないし〜〜!

今までみたいに、
服とかアクセの買い物とか
スイーツのお取り寄せとか
ちっともしなくなってさ〜〜??

新人なんて
知恵熱冷ます水汲みに行って
そのまま庭で遊んでるよ!

それでも
勉強に集中し過ぎて
全っ然!気づかないけどね!
これって、どーなの???」

と、上司のグチをいうOL
のボヤきにもにた
不満を抱えつつ

笑顔で
❤️善妙ちゃんの
勉強のお世話をする場面

なんとも微笑ましいです。

この場面の❤️善妙ちゃんの衣装、艶やかで本当に美しい✨


さて!

こんな❤️善妙ちゃんに

意外な運命が待ち受けています❗️❗️


どうなる❤️善妙ちゃん❗️

その恋の行方は❓
ちゃうちゃうっ
勉強の成果は❓❓❗️

??義湘との仲は❓❓❗️



つづく。

More
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-20 23:28 | 日本美術

鳥獣戯画展 混雑& 所感

e0295455_0422636.jpg



前期展示の最終日にあたる週末

上野・東京国立博物館へ

「鳥獣戯画
京都 高山寺の至宝」展

を、見にいきました。


前期・最終日

この状況を加味して
今後の鑑賞の参考にして頂ければ
幸いです。

土日は18:00閉館
(入館は17:30まで)

17:05 平成館到着
<80分待ち>の表示

17:55 入館結果として、50分で入館。

ロッカーに荷物を預け
2階へ。

〜18:55 「甲巻」以外を鑑賞
「甲巻」鑑賞列参入は19:00リミット(閉館時間 + 1時間)この時間までに並んだ人は、閉館時間に関係なく鑑賞できます。物販も、物色は出来ないまでも、目当ての物を買う時間はあるそうです。

甲巻 160分待ちの表示 → スルー

〜19:10 物販で購入、退館


入館のケースを考えると
甲巻 160分待ち も、
もっと短くて済んだかもしれません。



尚、
一旦、平成館へ入館しても

本館、その他を見学、
平成館の鳥獣戯画展のみの物販、
本館の館蔵品をモチーフにした充実のショップでの買い物、
レストラン他での飲食など

再入場は可能です。
再入場の方は、
入館の列に並ばなくてOKのようです。


ちなみに
本館 2階にて

鳥獣人物戯画の明治時代の模本

が、展示されています。

こちらは全巻展示。

予習に最適。
しかも撮影可能。
e0295455_0422789.jpg



紙継ぎのハンコや
描き直しの跡まで

克明な写しです。

この山崎菫詮(やまざき くんぜん)
という画家も
相当な腕前なことが分かります。

ま、ここでも甲巻は
並びながらの鑑賞になりますが
平成館に比べればなんてことありません。
e0295455_0422713.jpg



こちらには
明恵上人 樹上坐禅像
の、模本もあります。

左側の樹上のリス
(栗鼠は、明恵上人の思い入れのある動物だそうで、度々登場します)
は、こちらでちゃんと見つけて
おけば良かったです。
平成館の本物の前は
栗鼠を探す?人だかりでした??



会場図
e0295455_0422879.jpg
第2会場を出てから
甲巻のみの待ち列に並びます。

図面、中央階段の手前左壁際に
鳥獣戯画をテーマにした
クロスワードパズル&筆記用具
があります。
e0295455_042297.jpg



土曜日、19:00前の160分待ちでは
図面、出口付近で
一旦列が区切られ

中央階段右手通路を
第2会場の矢印まで
ぎっしり。

通路を空けて
(以前、ソファなどがあった場所です)
踊場スペースにジグザグでめいっぱいから2、3列空いた位
が最後尾でした。

「第3章」と、図面に書かれたスペースは、矢印の方向に幅めいっぱい、人で埋め尽くされていました。

そして、あれだけぎうぎうなのに、とても静かでした。


以上

「鳥獣戯画」のみの
リポートでした。

More
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-18 23:50 | 日本美術

カイユボット「見下ろした大通り」

e0295455_1101394.jpg

「見下ろした大通り」
ギュスターヴ・カイユボット
1880年 個人蔵



2012年8月に
Blogを開始してから
今日で1000日となりました。

ぼちぼち穴があるので、これから埋めていきますf^_^;)

この1000日の間に

約170ほどの展覧会に
足を運びました。
微妙な数字ですね??


170の展覧会、全てから
たった一枚
挙げるとしたら


かなり困難な選択ですが
このカイユボット
に、なるでしょう。

2013年10月10日から12月29日まで
東京、八重洲のブリヂストン美術館で
開催された
カイユボット展の一枚です。

その時の
個人的な状況云々

も、もちろんありますが

もっと狭い私個人の内的体験に
関わる作品です。

幼い頃から
画集で馴染んだこの作品を
直接見られたことが
本当に深い体験となりました。

いつでも
小学生の
あの絵を見る喜びに
立ち戻らせてくれる

大好き

という感情を超えた
存在です。

実物に出逢えて
本当にしあわせでした。



さて
拙ブログ、
今日で1000日締めくくり。
また明日から新しい気持ちで
取り組んでいきます。

どうぞ宜しくお願いします??


(1000日目)

ご訪問、ありがとうございます。あなたの訪れが励みになります。あなたに今より百倍、千倍の幸福が訪れますよ✨✨✨
[PR]
by abby819lucky | 2015-05-15 23:27 | つぶやき