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カテゴリ:デザイン( 11 )

ゴキゲン♫「Hello PaulSmith 展」上野の森(2)

2016年8月23日(火)まで
上野の森美術館(東京・上野)

PaulSmith展
HELLO

MY NAME IS PAUL SMITH

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HPはこちら
http://paulsmith2016.jp/index.html


1Fの様子は昨日の記事へ
http://chibakkye.exblog.jp/24606572/


<2F>
旅、移動する事が好きなPaulを象徴する
展示からスタート
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ワールドワイドな活躍が良く分かる
内容で構成されています。

コラボレーション
様々な業種とのコラボレーション製品が
並んでいます。
小さなものから大きなものまで
ポールスミスらしいスタイルと
ユニークなアイデアが光ります。

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ボタンウォール
ボタンが一面貼られた壁。
見ているだけでハッピー!
この前でも多くの人が写真を撮っていました。
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PaulSmith 世界のショップ
世界各地に展開するポールスミスの店舗。

唯一無二のユニークな存在

をコンセプトに
そのどれもが個性的な佇まいの
パネル&マテリアルの展示です。

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左が京都、三条店。古今・和洋の見事な融合。

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右はミラノ。左はロンドン。

コレクション

照明を落としたスペースに映像が3面。
反対側は洋服の展示。

映像はコレクションの様子や
Paulのインタビュー、
コレクションの裏側など。

他のメゾンから来たスタッフが驚くほど
とてもリラックスしたスタジオなのだそう。

リラックスから良いものが生まれる

と、Paul。
日常の生活や
ファッション日常ついての考え
プロジェクトの進め方

出来れば1冊の本として
じっくり味わいたい内容でした。

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そして出口。
GOOD BYE
と聞くと、もう一度見たくなります。
そう、音声ガイドの松田翔太さんに
促される様に
もう一回。

そしてまた
新たな発見に胸を躍らせるのです。
1回目はまるで気が付かなかった
funkyな出会いが待っていますから❣️
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Everyday is a new biginning
Paulからのメッセージです。
毎日を新鮮な感動で埋め尽くせたら
素敵ですね。
それには莫大なエネルギーが要るわ……
などとため息をつけば
きっとPaulに窘められることでしょう。

目を凝らしてごらん。
世界は美しいもので満ちているよ。
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PAUL、thanks a lot.

by abby819lucky | 2016-08-19 02:17 | デザイン

ゴキゲン♫「Hello PaulSmith 展」上野の森(1)

2016年8月23日(火)まで
上野の森美術館(東京・上野)

PaulSmith展
HELLO

MY NAME IS PAUL SMITH

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HPはこちら
http://paulsmith2016.jp/index.html


ときに土砂降りの雨の中
友達の中で一番オシャレさんのSちゃんと
行ってきました〜

基本、1人で行くのが定番なので
入ると別行動させてもらい
出口で落ち合うパターンです

が!本展は
館内写真撮影OKなので
2人の方が便利かもです〜

でも、1人でも大丈夫(^^)
Paulのjoyfulな空気が会場に満ちて
みんないい人です❣️
もう、それはそれは本当にステキです❣️

Paulのメッセージを見ると

ファッションをはじめとする
クリエイティブな世界での活躍を目指す
“若者たち”
に希望を持って欲しい

というのが目的だそうで
(~_~;)
館内、6〜7割は20代〜アラサーくらいの
ヤングなカップルor同性ペア
でもマナーがすっごく良いし、
オシャレな子も大勢!
そのファッションを観るのも
また楽しかったですよ❣️

そして
ヤングでない私のような年代、
それ以上の方々
または
joyfulとはほど遠い毎日を送っている
全ての人に

🌟この先に楽しみを見つける元気🌟

を与えてくれます❣️

さて、そんなポールスミス展、
構成は以下のようになっています。

<1F>

アートウォール
価値のあるもの
価値のないもの(作家にネームヴァリューの無いもの、と言った方が良いような気もします)
Paulのスナップ
彼にインスピレーションを与える様々なアートが
壁一面飾られています。
このランダムさが面白いところ。
目眩くPaulの世界への入口。
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数の多さに圧倒されず
じっくり見ていくと
楽しい出会いがあります❣️
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PaulSmith 1号店
3m×3m、それが僕の最初の店の全てだった
と、Paulは言います。

当時は他のバイトで生計を立てながら
週末だけオープンしていたそう。
情熱に頭が下がります。

再現した店内には
奥様に寄せる感謝の言葉が。
若い2人の写真に
現在の成功がオーバーラップして
映画のようです。
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ロンドン、コヴェントガーデンのPaulの仕事部屋
創作し、ミーティングもするテーブルの上の小物から壁紙に至るまで
完全にコピーしている、Paulのオフィスです。
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Paulの頭の中
Paulのスナップが次々と映し出される狭いブース。音楽とPaulの言葉が流れ、Paulが何に閃きをもらい、どんな風に考えているのか、つぶさに感じる脳内ミュージアムです。
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PaulPaulSmith社デザインスタジオ
人気のストライプ柄や可愛いプリント柄を生み出しているデザイン室の再現。

凄いですね。アパレルの心臓部。こんな風に展示してしまう度量の大きさにビックリです。
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プロモーション

子供の頃から写真が趣味のPaul。
その血はお父様から受け継いだようです。
彼自らがプロモーションを展開した
個性あふれる写真やデッサン帳が見られる
嬉しい展示。
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ミニとのコラボレーション、初公開!
とってもカラフルでcuteなミニ。
乗るたびにウキウキしそうです🎵
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ホテルのベッドルーム、パリコレ第1回
ほんの数着、パリのホテルのベッドの上に
ヴェルヴェットを敷き
その上に並べた第1回コレクション

招待状を配りまくったけれど
誰も来ない。。。
最終日直前、やっと1人だけの来訪者。
しかしその1人が購入してくれた。
PaulSmithビジネスの始まりだった。
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ここで1Fは終わり、2Fへ。
その前に
撮影ポイントがあります。
ここで撮影した写真は
出口を出た先のショップにて
カードにしてもらえます!
ただし!
TwitterかInstagramに載せたもので、
撮影当日限り
要!!事前準備〜〜〜
専属の撮影係の人はおらず、大体、前後の方で写真を撮りあっています。だから1人でも大丈夫だし、連れとも一緒に撮れます。

続きます〜〜



by abby819lucky | 2016-08-18 23:36 | デザイン

オスカー・ニーマイヤー展 感想(5)

東京都現代美術館
2015.7.18〜10.12

オスカー・ニーマイヤー展
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会期終了後の感想、
今回で締め括りです。

≪section6≫
イビラプエラ公園

サンパウロ、ブラジル 1954年

180ヘクタールの広大な敷地。サンパウロ市創設400年記念事業の一環として、文化施設のコンプレックスが構想された。
本展の目玉である、1/30の大型模型。人が2000体、樹木が500本という細かな再現によって、ニーマイヤーの目指した施設と自然との融合感を体感出来るようになっている。


ここは靴を脱いで、中に入れました。
ガリバー気分で探索^ ^
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樹木もリアル!
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敷いてあるカーペットも
リアルな印刷。
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犬も遊んでいました!
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灼熱のブラジルに吹き抜ける
乾いた風も感じるような
細かくてリアルな模型。
本当に楽しかったです。

ここを出ると
小さなコーナー。
5人のクリエイターによる
ニーマイヤー論の映像が流れていました。
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すごく見たかったのですが、この時点で、閉館10分前。泣く泣く素通りです。西沢さんの部分は美術館HPで見られたようです。私がチラ見した時は、安藤忠雄さんのものが流れていました。どうも安藤さんはニーマイヤーの現物を見ていないような感じで、いつもの熱が感じられなかったです。やはり建築は体感が命ですね。

≪section7≫
エピローグ


ニーマイヤーの長い長いドローイング。
最後にニーマイヤーの手のぬくもりが伝わるニクい演出です。
そしてブラジル大使館から貸し出されたという二種の椅子。
椅子もこうしてみると、セクシーな存在だなぁ、と感じ入りました。(人間的、生命的という方が正しいかな?人物に直結している感じです)
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出口付近にはニーマイヤー制作の映像作品がありました。見たかったorz.

そして
ニーマイヤーの周辺の作家。

ニーマイヤーとパンプーリャコンプレックスを制作してから同志として数々の作品に関わった独学の壁画家、パウロ・ヴェルネック(1907-87)。

次は、この人の作品展をやって欲しい。
壁画の素案。全てが好みでした。
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そして

日本人アーティスト、
トミエ・オータケ(1913-2015)
23歳でブラジルに渡ってから
彼の地で活躍されました。

ニーマイヤーは彼女の作品を高く評価。
イビラプエラ公園の講堂内部には
トミエ・オータケのオレンジ色の彫刻が飾られ、見事にニーマイヤーの世界と調和しています。
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*ー**ー**ー*


ニーマイヤー展の感想は
これで終了します。

いろんな意味で
大きな活力を与えてくれた
本展に大感謝。

今まで、個人の関心の外にあった
ブラジル
が、一気に親しみある存在に
なりました。

必ず
必ず
行きます。
ブラジル。
体感する!ニーマイヤー!
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(1232日目)

ご覧くださり、ありがとうございます。あなたの決意は絶対に叶います🌟よ!
by abby819lucky | 2015-10-14 22:46 | デザイン

オスカー・ニーマイヤー展 感想(4)



東京都現代美術館
2015.7.18〜10.12

オスカー・ニーマイヤー展
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会期終了しましたが
感想を続けます💦


≪section 5≫
コンスタンティーヌ大学
コンスタンティーヌ、アルジェリア1972年
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本展フライヤーよりの画像

ニーマイヤーは1962-85年、軍事政権を避け、パリへ亡命した。その際、当時のフランス領アルジェリアによく滞在した。コンスタンティーヌ大学は、独立直後のアルジェリアが各界の期待を担って開学した最初の大学で、その設計にニーマイヤー熱意を持って取り組んだ。従来の多棟構成の提案に対し、長期的な視野に立ち、将来の変更可能で機能性を重視し、未来的なデザインを模索。結果、研究棟、事務所棟、図書館という大胆且つ簡潔な構成は、新しい国の教育のシンボルとして輝かしい存在感を放っている。


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ニテロイ美術館
ニテロイ、ブラジル 1996年
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本展フライヤーよりの画像
ニーマイヤーが亡命から帰国後、制作した作品。ニテロイはリオの対岸の街で、当初の予定地から、ニーマイヤー選定の現在地へと変更して設立した。人々が「宇宙船」と呼ぶこの美術館のフォルムを、本人は岩場から茎を伸ばして咲く『花』だという。
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地下にはレストランやバーもあるらしいです。こんな空間では、目にする全てが特別なものになりそう。アートを見て、それからブラジル料理?お酒?考えるだけでワクワクします。

このインパクトある造形が、自然界の植物に着想を得ていることに、驚きます。それと共に、安心感も。未来的であるということは、決して外部に頼るだけではないのだということ。内側からそれを見つけ出すことが出来るのです。
ニーマイヤーの精神の解放性を強く感じた建造物です。

(1231日目)

ご覧下さり、ありがとうございます。あなたの好奇心が予想以上に満たされますよ✨


by abby819lucky | 2015-10-13 21:08 | デザイン

オスカー・ニーマイヤー展 感想(3)



東京都現代美術館で
10月12日まで開催中

オスカー・ニーマイヤー展
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≪section3≫

「50年の進歩を5年で」
クヴィチェック大統領の命により、ニーマイヤーは新首都ブラジリアを建設。
マスター・プランはルシオ・コスタ。
1人の建築家が1つの都市を建設するという前代未聞の試みを、
ニーマイヤーは僅か3年半という驚異的なスピードで達成する。
それはブラジルがモダンを超えて近未来を表し、国家の世界的イメージを大きく変えた一大プロジェクトだった。

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ブラジリア大聖堂
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本展フライヤーよりの画像

駐日ブラジル大使のリコメンドする
ブラジリア大聖堂
その1/10の骨格模型。
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ユニークなデザインながら
温かみを感じるのは
曲線の美の為せる技でしょうか。

周囲の写真、
特に
仁川幸夫さんが
ニーマイヤーの写真集を出されていて
そのパネルは禁撮影なのですが
本当、見事なアングルで
建築物の魅力を引き出されています。
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アウヴォラーダ宮の柱
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アウヴォラーダ宮とは
大統領官邸

写真によると
建物の外壁を取り囲むように
立っている柱です。

ギリシャ神殿に着想を得たといわれる
曲線の大胆な造形は
単体を連続させることで
優美さを醸し出してもいます。

≪section4≫
ドキュメンタリー映像

60分間、全てを見ることは
叶いませんでしたが

建設途中の映像や
含蓄深いニーマイヤーの言葉
など
じっくり腰を落ち着けて見たい
映像でした。

そういえば
ブラジルには移民として日本から
多くの方が渡り
少なからぬ縁がある事を
思い出しました。

(1231日目)

ご覧下さりありがとうございます。あなたの仕事が予想以上に早く仕上がりますよ🌟

余談:会場内は、ドキュメンタリー映像の抜粋の放映コーナーが幾つかあり、そのうちの一つに、今上天皇が皇太子時代に
ご夫婦で訪問された映像がありました。
お若いながら責任感に溢れた様子と
美智子様のデコルテ姿の美しさに
驚きました。

by abby819lucky | 2015-10-12 10:13 | デザイン

オスカー・ニーマイヤー展 感想(2)




東京都現代美術館で
10月12日まで開催中

オスカー・ニーマイヤー展
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≪section2≫

パンプーリャ・コンプレックス
ベロオリゾンチ、ブラジル 1943年
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ベロオリゾンチ市のパンプーリャ地区
再開発の建築群。

人造湖の周りに
多様な構造の建物が並び
景観に溶け込んでいる。

後のブラジリア計画につながる
ニーマイヤーの出世作


カノアスの邸宅
リオデジャネイロ、ブラジル 1953年
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ニーマイヤーの代表作と言われる
リオ郊外の別荘。

緻密な模型と
壁面の美しいパネルが
現地に赴いたような
錯覚を覚えさせます。
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自然石をそのまま利用しているのは
珍しいことではないと思いますが
加工したかのように
デザイン的に違和感なく見せているのが
ニーマイヤーの力量でしょうか。
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根源的なものとして
また美そのものとして
曲線にこだわっているのが
面白いと思いました。


国連本部ビル
ニューヨーク、アメリカ 1952年
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国際コンペにより
ニーマイヤーとコルヴィジェの共同案に決定。

白大理石と緑のガラスで軽やかな造形の
議会棟

上にドームが載り、
重厚で力強い印象の議会場

2つのコントラストの妙
そして
川の景観との調和



(1229日目)

ご訪問、ありがとうございます。あなたの今日のスタートが順調ですように🌟
by abby819lucky | 2015-10-11 22:35 | デザイン

オスカー・ニーマイヤー展 感想(1)

東京都現代美術館で
10月12日まで開催中

オスカー・ニーマイヤー展
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もっと早く行くつもりが
またまた終了間際になってしまいました
(>_<)


しかし、
いろんな意味で
興味深く
大変、楽しめました。


本展は
カタログ販売がないのですが
その代わり?
ほぼ写真撮影OK


そしてもう一つの楽しみは
会場構成があの、
SANAA!

十分な採光と
たっぷりとした余白で

美術館としては
例を見ないような
ゆったりと寛げた鑑賞時間でした。

構成は

プロローグと
エピローグ

を除くと

代表的建築 8点を
取り上げ

設計図や
作製工程など

詳しく説明しています。

会場図にそって
様子を振り返ります。
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1.プロローグ
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まず入ると
このレイアウト

ニーマイヤーデザインのチェアと
資料写真

ブラジルの大らかな空気まで感じさせる
ニクい演出です。


正面には
ニーマイヤーの世界へと誘う
期待感高まる映像

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ニテロイ美術館が
宇宙船のようにナビゲートして
本来の場所に着地します

SF映画みたい📡
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ここでびっくりしたのが
ニーマイヤーの本名

オスカー・リベイロ・デ・アルメイダ・ニーマイヤー・ソアレス

な、長いっっ💦

「人は私を『オスカー・ニーマイヤー』と呼ぶ」
なんでかね?
くっくっと笑う
画面の中のニーマイヤー。

のっけから
すっかり彼のペース。

この構成に
心鷲掴みされて
いよいよ本題へ☆

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(1228日目)

ご覧くださり、ありがとうございます。あなたの新しい始まりに素敵なトキメキがありますよ🌟
by abby819lucky | 2015-10-10 22:33 | デザイン

エルメス レザー・フォーエバー🐎

特別エキシビション
エルメス レザー・フォーエバー
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東京国立博物館 表慶館

12月2日〜12月23日(祝・火)


本日最終日に
観てきました。

大混雑でした(;_;)

本当はお家でゆっくり
年賀状を作ろうと思っていたのに。

青い日記帳さん

はろるどさん
のブログを読んだら
要参照下さいませ。レポートも写真も秀逸です。
矢も盾もたまらず
観たくなり、

上野へ行ってしまいました。

罪作りなお二人……。今回も素晴らしい情報に感謝です☆



会期終了したので
オススメです!
と言えないのが残念。

しかし
入場50分待ち!
入場しても押すな押すなの大盛況!

途中からは
逆走不可!
になっていて
もう一度観たくて戻ろうとしたら
止められてしまいました(;_;)


そんな残念なことばかりだった
私の行動ですが
展示内容はワクワク❤️が止まらない
素晴らしいものでした。


ケリーやバーキンなど
一生、私物になることはないだろう
高級バッグを
飽きるほど間近で眺めるシアワセ♡

しかし
1番の目当ては 鞍。

エルメスといったら
乗馬用品

しかも鞍に尽きる。

と聞いていたので
試乗には大感激!
(乗りました。ハイ。恥ずかしながら)

そして座り心地に大感激!

あゝ、この感動永久(とこしえ)に〜

また
表慶館を縦横に歩けたのも
嬉しかったです。

アレクサンドラ・プラット氏による
会場構成がなんともロマンティック。

天井から床まで
クラクラするほど鑑賞すると

怪しげなライトや皮紐のカーテンなど
袋小路へ入り込むように
ユラユラと次の部屋へと誘われ

表慶館のクラシカルな装飾と
融合して
夢見心地が途切れません。


12の章だてで各部屋区切りつつ
メゾンの魅力を余すことなく
体感出来る
素晴らしい企画でした。
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(857日目)


ご覧下さりありがとうございます。あなたに極上の幸福が訪れますよ✨✨うに
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by abby819lucky | 2014-12-23 19:52 | デザイン

kode9 大丸・東京店

カッコイイ!
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TAG HEUER

のフェアらしいです。



奥山さんのデザインは
やっぱりなんか
不思議な引力みたいなものが
ありますね

素敵!



運転しないのに
こーゆーデザインは
好き、なんだな〜



TAG Heuer × Ken Okuyama -kode9-
2月12日(水) - 3月4日(火)
こちらこちらも参照して下さいませ。


(21日目)
by abby819lucky | 2014-02-13 21:55 | デザイン

明日まで「カルフォルニアデザイン展」

重宝な月曜開館する六本木の
新国立美術館

1Fにて展示の
「カルフォルニアデザイン展」
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ウワバミの如く
都市計画からカトラリーまで
凡ゆる物を揃えた
本展示、

目玉はやはりイームズ夫妻の作品
でしょうか。
ビデオも興味深いです。
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車まで陳列する
スケールの大きさは
玉手箱をひっくり返したよう。

デザインに興味の無い人さえ
巻き込んで楽しめてしまう
サーカスのよう。

アメリカが
「世界でイチバン!」
と大声で歌いちらしてた
そう、
確かにアメリカに力があった時代。

そんな時代の息吹を
感じられる展覧会。

イーディス・ヒースの食器
マリア・キップのテキスタイル
メアリー・アン・デウィーズのウェア

アルヴィン・ラスティグ
ピエール・コーニグ
デボラ・サスマン

なんかが
hitしました。

全作品 253点
Video 22点

見応えタップリ!
ありがとう☆

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(288日目)

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by abby819lucky | 2013-06-02 19:44 | デザイン